第二章、自動車・画像関連コンテンツはサイトを移動します
車の入れ替えに伴い、心機一転、サイトを入れ替えようと思いWordPressで新サイトを立ち上げました。
下記のような整理を考えておりますので、今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。
移動するコンテンツ…自動車、画像、猫、雑感関連
このまま継続して使うコンテンツ…原発関連、放射能関連
車の入れ替えに伴い、心機一転、サイトを入れ替えようと思いWordPressで新サイトを立ち上げました。
下記のような整理を考えておりますので、今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。
移動するコンテンツ…自動車、画像、猫、雑感関連
このまま継続して使うコンテンツ…原発関連、放射能関連
ネット上でSPIRIT-Rの専用オーナメントを5000円弱で購入したという人のレポートがある。
タイプRSにオーナメントをつければ、外見ほとんどSPIRT-Rと同じになる。
フロントの細かいところかシート、ホイール(といっても、ホイールを変えたらわからない)をみないと、それが単なるRSなのか、SPIRIT-Rなのかわからなくなる。
オーナメントは、あくまでもSPIRIT-R購入者のみが購入できるべきではないか?
「限定車」は基本的に、車検証などを見てその所有者かどうかを見て発注することもある。
じゃないと、特別感がなくなるからだ。
でも、今回はやっぱり、「特別仕様車」でしかないんだね。RX-7の時のような限定車という特別感はなく、
単に、最後にRX-8を売りさばきたい、という車でしかないんだ。
がっかりだね、MAZDAには。SPIRIT-Rの名称も堕ちたもんだ。
今年が、皆様にとってとても良い年になりますように。
ここ数年、体調の悪さから不活性だった自分のツーリングライフも、また少しずつ進歩させながら、大好きな日本を走りぬけたいと思います。
「三陸に仕事を!プロジェクト」に注文しておいたミサンガが届いた。ウィンターバージョン、通常の青、白の3つ。
津波で被災し、収入を失ったり、仮設住宅に入っている女性たちに、やりがいと社会の接点、そして収入を得る方法で支援しようというこのプロジェクト。新しい魚網を使って「浜のミサンガ」として売られている。1つ売れたら、制作した女性には500円いくばくかの収入となる。そのお金で、孫に何か買ってやれるとすれば、いまだ厳しい被災地の環境にいる彼女たちも生きがいも持てる。素晴らしい支援方法だと思う。
自分は好きな青色のミサンガ。さっそく、左手首につけた。重い。でも、とても暖かい。素敵なミサンガを作ってくれて、ありがとう。
こういう看板って、結構好きなんだよね。店名がとってつけたような汎用品なのかもしれないけど。
この看板を撮った米子を前回訪れたのは、3.11だった。
13:30羽田発のANAが米子空港に着いたのは15:00くらい。
あの日は、
週末に、飼っていたカブトムシで最後まで生き残っていた個体が★になった。
7月末、3匹のオスが小さい虫カゴに入ってやってきた。
大きな飼育ボックスを買い、ゼリーをあげ、時折、霧吹きで湿らす。
「日本のカブトムシはどんなに手を尽くしても、冬は越せないよ」
そう分かっていた。
でも、寒さをしのいでやろうと、飼育箱を段ボールに入れた。
11月まで生きれば、まあ大往生だろうか。
ここ10日くらい、日に日に弱っていくカブトムシを見て、お別れの時期が来たのがわかった。
それから毎日、飼育箱のふたを開けるのがなんだか怖かった。
いろいろなことがある年の、夏が終わった。冬が来るんだね。
★になってちからが抜けた亡骸を手に取りながら、
この小さな虫の記憶もどこかに大切にしまっておこうと思った。
何を隠そう、ダイエット中だ。
きっかけは10月の頭に胃腸炎にかかったこと。
食べ物を食べる気にもならない。飲む気にもならない。
ろくにものを食べず、ぐったりと3日ほど寝込んだ。
そして、そのまま3年ぶりの人間ドックに突入。
前夜は何も食べられないし、体はすっかりすっからかん状態。
しかし、この間に胃が小さくなったようだ。
体重も、2キロほど落ちた。
お、これはいいぞ。
と思いつつ、このままダイエットをすることに。
来年、ついに生産打ち切り。環境基準に対応できないため。
ロータリーエンジンの開発は継続するというから、新しい技術を期待したいものだ。
ところで、最後の特別仕様車として、11月に「Spirit R」が発売される。
1000台の目標らしい。
それに伴い、TypeSなどの既存車は11月の生産分で販売は打ち切られる。
つまり、11月以降は、Spirit Rしか買えないということ。
そして、すでに11月生産分の受注は完了したらしい。
ということは、今の時点でSpirit Rしか、選択肢がなくなったということだ。
…なんというかね、いろいろと事情はあるんだろうけど、最後にひと儲けしてやろう、って
感じがモリモリ感じられる。セコい。
しかも、Spirit Rというのに、なんだかありがたみがない。
色も、白、シルバー、黒だけだし。装備はまあお買い得なのかな?
しかし、売り方とかもうちょっと、どうにかならなかったもんかね、というのが率直な感想。
先日、レポートした野良猫が幌の上でくつろぎ、汚しまくるという事の顛末。
ガムテープによるベタベタ作戦は、ガムテープがいったん風などではがれてしまうと、
とたんに猫がのってくることが判明。
しかも、結構なテープの消費量だし、なによりも、見た目があやしさ全開。
なので、リンクさせていただいている秋田のタカさんのレポートを参考に、猫よけのセンサー付きで高周波を発して猫を近付けない機材を導入してみました。
まあ、野良ネコちゃんにも、この世の中で生きる権利はあるわけで、この上にのるな!
なんてのは人間の勝手なのですが、それでもロードスターだけは勘弁して頂戴…
で、結論から言うと…
特に野党である、旧与党。いい加減にしてほしい。
いったんは国民からNOをつきつけられたというのに。
欧米では、
「政治が日本化している」
という表現が新聞で使われるようになった。
政治の機能停止状態を揶揄した表現で、嘲笑すら感じる。
それでも政争に明け暮れ、国民が困難に直面している中、前に進むことをいかに足を引っ張り、国民からの支持を失わせるかにばかり明け暮れる政治家たち。
支持を失っているのは与党とか、野党とかじゃない。
政治家みんな、だと思う。
日本国民についても、変わる必要があると思うけど、
やっぱり島国なんだな、と思う。
NHKの番組で観たのだけど、川崎重工は新幹線の特許を海外でとっていなかったそうな。
じゃあ、中国の特許申請を防げないじゃないか。
世界最先端技術を持つ企業が特許防衛戦略をとっていなかったことに、びっくりした…
ここ数日、ウィルス性の夏風邪の影響で咽頭炎や舌炎がひどい。
昨日までは、唾さえ飲み込めない状態で、そばを無理して食べるか、
ウィダーインゼリーや豆乳、ポカリスエットで済ませていた。
というか、すませざるを得ず。今晩のご飯も、ウィダーインゼリーのマルチビタミン、
豆腐を混ぜた豆乳。
3.4kg、ダイエットに成功!
名付けてウィルスダイエット。
お腹はすくけど、物が喉を通る時の痛みを考えると、空腹の方がましだし。
+++以下、病状の経緯+++
友人といっても、ここのところ毎年1回、忘年会で会う程度、
昨年末は彼の予定があわず不参加、年明けに彼を交えた新年会では俺が不参加。
”今あるものが、明日もあると思うな。いや、1時間後でも”
”それを失ったとしたら、君はどう思う?”
”「もし前日に戻れるなら、何をしますか」”
いや、分かってる、分かってるんだよ。
今を大切にしたいのに、俺はどうして”今”の価値から目をそらしてしまう?
いい奴は、なんで早く死んでいく。
大学時代、彼と一緒に車でスキーに行った。
運転する彼が、信号待ちのときまちなかで歩いている若い女の子に
「ニコッ」としてきざに手を振った。俺はその横顔を見ていた。
女の子は、すごくてれたようだけど、ちょっと心が動いた表情になった。
男前なやつだったよ。頭良かったし。
でも、ちょっと、早すぎるぜ、戻ってこいよ、猪狩。
戻ってこれない?
なら、俺はおまえの分も生きるぜ。世の中の酸いも甘いも満喫しながら。
家の周りには野良猫が多い。近所の家がえさをやっているようだ。
まあ、猫好きだし、猫だって生きる権利があるのだから別にいい。
でも、ロードスターの幌の上を寝床にして足跡と毛だらけにすることは別。
タイヤホイールにスプレーするのも。

何回かは水で流して洗っていたが、いたちごっこなので、家の猫用に持っていたしつけスプレーを幌に掛けておいたが、効果なし。
以前、ロースターさんから譲り受けたハーフカバーは、強風で一部破損しているし、
それに、ボンネットにる目で傷をつけられて幌にのっかられる事実は変わらない。
で、うちの猫の爪とぎ対策でやっていることを実行することに
それは…
いったい何をやってるんだ?
足を引っ張ることにばかり目が向き、
復興支援、子供を守る、生産者や消費者を守る、日本の産業を守る、
中国やロシア、韓国は挑発している。
やることはたくさんある。
どこに顔を向けているんだ?
権力争いしかできない世代の権力を持つ議員と、その腰ぎんちゃくたちは今の日本にとって
足を引っ張る重しでしかない。
民主党がやっていることがいいとは思わないが、
今の政権が執政を始めてから、そのやろうとしてきたことが
前に進む協力体制をとったことがあって、そのうえで「何もしていない」
と批判しているのか?
なに党がどうだとかそんなことじゃないんだよ、今は。
本当に、おかしいよ、こんな状況。
原発が落ち着いたらすぐに国会は衆院も参院も解散してほしい。
無所属新人、ちゃんと国民のために働く人、それを支持したい。
ふと、言葉を思い出した。
正常性バイアス。多数派同調バイアス。
仕事で、大型店の進出に、何も手を打たない既存商店主等の心理を
探っているうちに学んだ言葉。
原発に関する日本の社会の状況は、まさに
・正常性バイアス
・多数派同調バイアス
あとは
・認知的不協和
まさにこんな感じだね。意識しておかないと無意識のうちに飲みこまれることになる。
そんな自分は、合理化機制の真っただ中かもね。
防災・危機管理アドバイザー 山村武彦さんの解説(クリック)
いまだにテレビでは「風評被害」という表現が誤用されている。
狂牛病のとき以来、輸入牛肉は禁輸され、輸入再開後も「全数検査」が義務付けられるなど
厳しい措置が取られた.
それにもかかわらず、いまは汚染地域の産品を全数検査することなく、
また、極力検出数値が規定をオーバーしないような工夫をした検査をするなどして
消費者のもとに産品を届けることに政府が躍起になっているのが現状。
それを、感情的に煽りたて、実際に汚染地域で育てられた産品を拒み、
安全な食を選ぶ人間を「風評被害の加害者」としている。
新聞もマスコミもしかり。
しかし、政府のみならず、新聞やマスコミまでこの危険性に疑問を投げかけないことは、
本当に、汚染地域の生産者、そして、居住者のためになっているのか考えてほしい。
『安心だ』
という風潮を蔓延させればさせるほど、汚染地域の人々が
『逃げられなくなっている』
ということが分からないのか?
専門家の中には、現状でも早急な避難が望まれる地域があり、特に
乳幼児、子供、妊婦にとっては過酷な状況にあることを指摘している人もいる。
そこに住んでいない政治家やマスコミが無節操に「安心」を繰り返し、
そこに住む人々が逃げられないようにしていることは、
支援の本質からは大きくかけ離れている。
ひと月ちょっと前まで、
この国では原発は最高レベルに保守する施設で絶対安全としてきた。
それは、
放射性物質が危険だからだ。
そして、基準を決めてきた。
民間人は、1ミリシーベルトが年間許容量であると。
いまは国も、お抱え学者も医者もそろって
『放射性物質は安全だ』
などと言いはじめた。
民間人の許容量を20倍に増やした。
それは、ひと月ちょっと前までは放射線に接する職業者の許容量だった。
つまり、今は国民一人一人、乳児までもがかつての職業者たちと同じだけ
『被ばくしてよい』
とされたことになる。
この国は、大きな間違いを犯している。
大人たちはもっと、この問題について調べ、学ばないといけない。
無知では付け込まれるだけだからだ。
いま、無理やり基準を変えていく権限を持っているのは、
いまの放射線の障害があらわれてくるころにはとっくに引退したり、
寿命を迎えているだろう人々だ。
彼らはそれを見越して動いていると実感する。
あとに残るのは、今の若い世代、子供たちの健康被害の苦しみと、
補償のための重負担の苦しみだけになる。
私たちはいま、他人事ではなく、政府やテレビが用意したことを鵜呑みにするのではなく、
さまざまな見解を学び、知識をつけてこの事態を見守り、そして子供たちのために
アクションを起こしていかねばならない。
汚染された野菜を買う人が
『風評被害の加害者だ』
などと責め煽る無責任さ、そして感情で煽られる無知さ。
雨の中を平然と傘をささず歩く人々。
この国の病気は深刻だ。
どのような資料か、背景がよくわからないので悩んだが、一応公開しておきます。
映画で「太平洋の奇跡」が今日から上映されている。
その内容が、第二次大戦中の激戦地サイパンでの実話をもとにしているというから、
昔から軍記物をたくさん読んでいる血が騒いで、先日取り寄せた。
サイパンにて圧倒的物量差による米軍との大規模組織的な戦闘が終わったのちも、
一士官である大場大尉は僅か縦横それぞれ5から6km程度の範囲にとどまった。
サイパンは、狭い島である。そこに、米軍の大群がおしよせていた。
その中で、彼は終戦後の昭和20年12月に山を降り、米軍との戦争を終結させるために実に
一年以上を米軍の幾度とない掃討の目をかいくぐり多い時には300人の人間を率いていた。
その範囲で、1mおきに兵隊を配置した米軍の掃討作戦をいかにしのいだか?
非常にハラハラする展開や、アウトローのやくざの兵隊の生きざまなど、いくつもの背景が
含まれている。
その300人の中には、兵隊の数をはるかにしのぐ民間人が含まれていて、
その多くは大場大尉と兵隊よりも先に、大場大尉の判断によって安全に米軍に保護される。
本には、大場隊47名が当時マリアナ方面でおそらく最高位将官であったろう天羽少将の
命令のもとに、米軍に投降する写真が掲載されている。
背筋をピンと伸ばし、整列した将兵たちは実に堂々としている。
彼らが、いかに組織として最後まで一体感を保っていたのか、分かる気がする。
本を読むと、大場大尉が決して迷いなく適切な判断や命令を下していたのではない
ことが分かる。
それでも、彼の
といっても、別にワインに詳しいわけでもなく、こだわりがあるわけではないけど…
久々に、手ごろでおいしいワインに出会って、ここのところずっとはまっている…
それが、これ↓
我が家のルンバのルンさん。
階段の段差や、玄関の段差もちゃんと察知して落ちないのだ。
壁にぶつかるときは、センサーで感知したら速度を緩めてぶつかるところも、
なかなかかわいいやつだ。
階段に差し掛かると…
ルンバは掃除が終わると、勝手にベースに帰っていきドッキングする。
そして充電をするのだが、このときの
「おわったよ~♪」
というような音が、なんともかわいい。
週に1度はルンバの手入れをするけど、手入れをした後はわざわざ
ベースに持っていく必要はない。
「Dock」
ボタンを押しておけば、勝手に帰って行ってくれる。
ドッキングの様子を見たくて、わざと持っていかない、というのもあるのだけど。
↓ ドッキングの様子はこちら
我が家に来て早2ヶ月のルンバさん。
毎日、タイマーをセットして12畳のリビング、8畳の畳部屋、
そして玄関を掃除してもらっている。
毎日、決まった時間に起動しては、アチコチにぶつかりながら、
どっちいこうかな~
なんて悩みながらお掃除してくれる。
3日もたつと、ルンバのダストボックスの中は…
前回の記事で、デミスポの足は結構かたくて突き上げがある、
と書いたけど、ふと思った。
確かに、多少かたい足回りだけど、ロードスターでは感じないほどの
突き上げの多さは硬すぎるわけで。(いくらロードスターの足がへたってきていても)
そうか、つまりこれがサスとか足回りの性能の差なのかな、と。
ロードスターはダブルウィッシュボーン。
デミオはトーションビーム(後輪)。
そりゃ、トーションビームで足回りが固くなれば突き上げる機会も増えるだろう…
いや、ふと思っただけなんだけど。あまりに街なかでガツガツするので。
そういえば9月はNBの半年点検とデミオの1カ月点検が重なっている。
ディーラーに二回も行かねば。
自宅のすぐそばで。
自分は坂の登り、直進。
相手はわき道から右折、下り坂。
※動画埋め込みがうまく作動しないときはこちらをクリック
歩行者のお兄さんもびっくりです。
たまたま、前方から歩行者が来ていたこともあり自分は低速だったこと、道のやや右寄りに
動き始めていたこと、そして、わき道からの車が停止しないで突っ込んでくることをとっさに
カーブミラーと相手の車のヘッドランプで判断できたことから右に急ハンドルを切った
わけですが…いつもの通りもう少し速度が出ていて、左側を走っていたらと思うと、まあ、
多分接触していた可能性が高いわけで。
相手のライトが逆光になっていて、相手がどんな態度をとっていたかはわかりません。
たぶん、自分の車のBGMがフジファブリックの「茜色の夕日」でまったりした状況はなく
「All Right」
とかかかっていたら相手に注意をしに行ったのかも…
そういえば、昨日はこの道をランエボがかなり爆走して登って行きました。
5m幅の道路で通行者(車)も少なくないのに、本当に感覚がわかりません…
自分の身は自分で守ろうとしても、危険予測でいくつもの危機を回避しても、
防ぎきれないもらい事故はあるものです。
だから、ドライバー一人ひとりが、事故をしないようにそして「与えないように」
気をつけるしかないんですよね。
たった一瞬の自己満足や自分勝手を境に、多くの人の人生を狂わせてしまうことを、
認識して車に乗ることがとても大切だな、と思います。
最近感じます。マナーが悪い車が多いことよりむしろ、
危険な車が多い
と。
そこはご夫婦に一匹の猫ちゃんが最近住みはじめた。
日当たりの良い家。
今年は暑いからか、日中も雨戸をしめ切っている。
ご夫婦は、いつも帰ってくるのが遅いようだ。
とても気になることがある。
夕方くらいから猫が一生懸命誰かを呼ぶように大きな声で鳴いているのだ。
我が家にはそれが聞こえてくる。
ずっと鳴き続ける、というわけではなく、時間を置きつつ何度も同じように鳴く。
今、この時間も鳴いていて、その家のご夫婦は帰っていない。
似たようなことが、何回もあった。
その猫がどれくらいの年齢かも、性格も分からない。
ご夫婦がどのようなお仕事をしていてどのような事情があるかもわからない。
でも、悲しそうに、さびしそうに一生懸命大声で鳴いている声を日に何度も聞くのは
正直忍びない気持ちでいっぱい。
うちも猫がいるけど、猫だって寂しさ・ひもじさを当然感じるもの。
日中、雨戸を締め切った部屋で景色を見て気晴らしも思うようにできないだろうし…
病んでしまわないといいけど、って心配せずにはいられないのである。。。
前・現農水相の口蹄疫対応がまさにそうだと思っていたが、
東国原知事自らが記事でそう書かれていて、
「やっぱりな」
という感じ。
http://ameblo.jp/higashi-blog/entry-10592250603.html
追記(7/18)
先日の読売新聞の社説には自分も疑問を持っていて、購読を継続しようか悩んでいる。
それについても、知事が反論しているので下記にリンクを張っておきます。
http://ameblo.jp/higashi-blog/entry-10592966267.html
追記(7/20)
東国原知事が、タブー的な(?)ところに踏み込んでいますので、追記。
まあ、ネット上などではすでに出ていた情報なのですが、その真偽のほどは
確認していません。ただ、公の方がこのような情報を発信されることは
とても稀だし、思いや怒りを感じます…
http://ameblo.jp/higashi-blog/entry-10594999317.html
日ごろお仕事でお世話になっているある方から
「(NBの)写真はほっとする」というようなことを言っていただいた。
なるほど、そうか、よかった。
なんて思いながら、なんとなく考えてみた。
自分の撮る画像には、根底に一貫したテーマがある。
撮影している時にいちいちそんなことは考えないけど、
自然とそのテーマを感性のベースにしてモチーフがきまる。
自分の絵作りに必要な要素や、意識して作り出していくものがぼんやり見えてくる。
だから、基本的に自分は記録写真やツーリングレポート以外で人間や、
猫以外の動物は撮らないし、スポーツや自動車の画像をとることもほとんどない。
それらは、自分が求めるテーマにそぐわないと思うから。
それは自分の生き方への価値観がよく反映されているな、と思う。
画像を通して何をしたいのか。
自分は、人に見せるよりも、自分自身の存在を確かめたいがために
撮像素子や、ときにフィルムを通して画像をとる。
だから、独りよがりでよいと思っている。
”我思う、故に我あり”17世紀に生きたデカルトの悩みは、21世紀を生きる
僕をも悩ませている。
いずれにせよ画像はうまく見えるように撮ろうとか、ナントカ比とか、日の丸写真とか、
そのようなものに腐心するよりも、生き方や価値観、その時の気持ちを
しっかりとビジュアルに反映させることができれば、おのずと躍動し始める。
そんな時、日の丸写真であったとしても、人は共感してくれるし、第一、
何かを表現しようとすると、おのずと構図は日の丸的でなくなる場合も多い。
それは結果であって、はじめから意図的に縛られるようなものではない。
根底にあるテーマ。
人には誰しもかかえているテーマがあるが、それに気づくか気付かないかでは
いろいろなことが変わってくると思う。
これを読んでくださっているアナタのテーマとは?
自分の画像への感想をいただいて、改めて自分のことを考えるきっかけになった。
やっぱり画像を撮るのは楽しい。
我らがチュッパチャップスツーリングメンバーのbanabanaさんの
お知り合い(といっても、自分も知っている)のご子息が事故でお亡くなりになった。
一時停止を無視して交差点に突入し、バイクで直進してきた被害者と衝突したのだ。
一時停止を無視したうえに、左右を確認していないらしい。
これは過失致死とはやるせない。危険運転致死傷でいいと思うのだ。
飲酒でないとはいえ、一時停止無視、左右未確認、ノーブレーキなんだし、
衝突時に車は道路を半分以上横切っているのだ。
最近、信号無視、見切り発車、歩道を走る二輪、ウィンカーなしの車線変更、
ウィンカーを出す前にブレーキを踏む車などなど、増えた気がするということは、
何回も書いてきた。
事故は、誰にも良い物事は残さない。
悲しみ、悔しさ、時に憎しみ、そして絶望があるだけ。
事故が起きたその瞬間に、その前後の当人や周囲の親密な人の人生はすべてが変わる。
どんなに注意しても、もらい事故だけは防げない。
だから、それぞれのドライバーが「事故を与えない」ことに細心の注意を
払うことが一番重要なのだ。
自分の知っている方のご家族が被害にあい、個人的には許せない気持ちでいっぱいだ。
加害者の和田は、自分の犯した愚かな罪を認め、誠意をもって一生償ってほしい。
通勤途中であれば、和田の会社だって無関係とは言えない。
使用者責任をしっかりと果たしてもらいたい。
もし、それらが果たされないなら、神様仏様閻魔様、よろしくお願いします、
なんて思わずにいられないのである。
事故に関するbanabanaさんのブログ記事
http://jackaroe.exblog.jp/10940563/
ワールドカップ。
まさに死闘といえるパラグアイとの戦いを経て、
日本代表はPKで敗退した。
PKを外した駒野。120分走り続け、攻守にわたって貢献した。
その駒野の母親へのインタビューをマスコミが報じた。
テレビでも、涙を流して
「みなさんに申し訳ない」
と謝る駒野の母の姿があった。
報じたマスコミよ。
この様子を流すことにどんな意味があるのだ。
やっていることが最低だ。
それが、「ジャーナリズム」なのか。
「ヂャーナリズム(笑)」だな。
駒野は幼いころに父親を亡くし、母子家庭の中いまのポジションを勝ち得てきた。
テレビやカメラの前で謝らざるを得なかった母の胸中やいかに。
そうやって謝ったことを知った時の駒野の胸中やいかに。
ふざけんな、マスゴミ。
駒野には酷な経験だったけど、あるいみ日本代表にとって新たな成長の
ボタンを押してくれたのだともいえる。
駒野にはその成長の筆頭に立ち、4年後、またワールドカップで面白い試合を見せてほしい。
胸を張って帰るんだぜ!
本田△!!!
先日、7年の旅を終えて燃え尽きたはやぶさ。
この衛星がなぜ「はやぶさ」なのか。今日初めて知った。
はやぶさが着陸した小惑星はイトカワ。
これは、戦後のまだ貧しい日本で宇宙研究を続け、
ペンシルロケットを開発した糸川教授にちなむ名前だ。
その、糸川教授。第二次大戦中に何をしたかというと、
世界に誇る陸軍の名戦闘機「隼」を開発した一員なのだ。
隼は海軍の零戦と並び、軽戦闘機として格闘戦を得意とし、
「加藤隼戦闘隊」などの活躍部隊を生み出し当時の世界に衝撃を与えた。
惑星イトカワを目指す画期的な衛星が「はやぶさ」であることは、
現代技術者の技術への尊敬と込める思いを感じ得ずにいられない。
こんなバックストーリーがあったとは。
大戦時、硬直的な軍部に技術者はさまざまな制約をされ、
戦闘機隼は、海軍の零戦と同じように、終戦時には全く時代に合わない
非力な戦闘機となってしまっていた。
今の時代、それを繰り返していいのか?
ネコでも杓子でも目先の事業成果、事業成果。
何を持って事業成果というのかと思ったら、金目だけの浅はかな話ばかり。
画一的で浅はかな考えで、かつての隼のように、この技術が発展することを
阻害するのだけはやめてほしいと、切に願う。
全頭処分の農場主の方のブログです。
心が痛むとともに、日ごろ私たちが糧としている生命と、
それをはぐくみ、そして私たちの口に入るようにしてくださる方々への
感謝をせずにいられない生の声です。
ぜひ、ご一読ください。
お子さんにも読んであげてください。
ご家族や、ご友人にも話してあげてください。
http://green.ap.teacup.com/applet/mutuo/20100611/archive
http://green.ap.teacup.com/mutuo/210.html
宮崎県でのこの惨禍は他人事ではありません。
ぜひ、支えあえればと思います。
↓宮崎県の口蹄疫募金に関するページ(宮崎県庁)
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/fukushi/fukushi/shakai_fukushi/html00165.html
口蹄疫は宮崎牛の種牛にまでおよび、感染が疑われる49頭の種牛の県知事による
助命要請もむなしく、農水省副大臣は言い放った。
「(殺処分されたはずの49頭が)いまだに生きていると聞き、驚いた」
「49頭については、処分しなきゃおかしいと思ってます。大臣に相談する余地もない」
口蹄疫は恐ろしい病気だ。だからこそ、全国的に広がることは何としても
阻止しなくてはならない。
だから、種牛といえど殺処分を免れないのもやむを得ないともいえる。
しかし、僕は副大臣の言葉や態度には疑問を持った。
「法律を理由」に特例を認めないとする姿勢に、現場の人々への敬意や
思いやり、悲しみの共有を感じることができないし、知恵を十分出した結果とも思えない。
現場では、手塩にかけて育てられた豚、牛が殺処分されている。
以下、西日本新聞(http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/172037)に
痛ましい現場のルポがあったので引用する。青字は私の追加編集。
久々にオフをとり、連休をとった。
川崎のチネチッタでシャーロック・ホームズを3Dアリスを見てきた。
どちらもテンポもよく、ハラハラ感もあり面白かった。
ホームズはDVDが出たら買いたいと思う。
初めての3Dは、眼鏡が顔の形に合わなくてしんどかったが、
立体感がある映像はたしかに引き込まれるものがある。
チネチッタのビジュアルブック専門店でまちづくりの本を数冊購入。
GWに入る前に、横濱にポンペイ展を見に行こう。
画像は仕事の愛機ThinkPad X200S。
メビウス→メビウス・ムラマサ→レッツノートと使い続けてきたが
とある心情的理由で昨年からカスタマイズしたX200sにした。
性能的には…うん、とってもよい、満足満足。
車を運転していて、今日は初めて身勝手な他車の運転で
「俺の首、とれちゃうかな」
と思った。
その瞬間。
まずは動画です。僅か5秒の間の出来事です。 【クラクションが鳴ります音量注意】
場所は川崎市多摩区、鶴川街道から多摩川沿いの道を京王線の陸橋方面に
進んだあたりだった…
ネパールの平均年収250ドルほどらしい。
13000円の子供手当はおおよそ138ドル。
つまり、在日のネパールの人が、国に残した子供一人につき、
半年以上分の年収を手に入れる。
子供が二人いえば、ひと月分で年収以上を手に入れる。
来年、26000円の給付になると、ひと月で年収以上を手に入れ、
1年で12年分以上の年収を手に入れる。
子供が二人いれば、24年の年収を手に入れる。
生活に追われて納税する日本人がいると思えば、国に戻ると豪華生活が
待っている外国人が増える。
そして、ネパールの人は喜んで日本に来るか、
日本に来ているネパール人に自分の子供を養子縁組するだろう。
…ネパールはきっとインフレになる。社会は乱れる。
一方で、日本からの外貨の流入を背景に国力を増すアジアの国も出てくる。
仮に、その国の政府が、子供手当の収入に特別の課税をしたらどうなる?
その国の税収は飛躍的に伸びるだろう。
そして、日本の債務は膨大に増え、将来へのつけは取り返しがつかなくなる。
たった一年、現状の方式でこの制度が実行されるだけで大きな影響があちらこちらに生まれる。
いま、されようとしていることはあまりにおかしく、危険だ。
若い国会議員たちはなぜ行動しない?党を超えて団結しない?
もう、いろいろと限界が来ていることが見えていないのか?
我々国民も、この状況を日常的に周りの人と話し、
危機感を共有し声をあげていくことから目をそらしていてはならない。
いまの子供手当は、その子供たちの将来に今以上の大きな苦しみをのこすだろう。
そして、その時に高齢となっているの我々の世代は…?
何やら下が騒がしいぞ…
お花見まっ盛り
上の画像は二ヶ領用水のウッドデッキの様子。
今年も、二ヶ領用水の桜が見事なまでに咲きました。
ここ数年、この道は神奈川か何かの桜100選に選ばれたからか、
観光バスも来るなどこの時期の週末はすごく盛況です。
今日も、すごい人ゴミができていました。
でも…
今日歩いていてすごく気になりました。
NBさん、浮いてて怖いよー
2回目の車検に不二子ちゃん号を預けてきた。
ブレーキオイル、クーラント、クラッチオイル、オイルフィルター、エンジンオイル、ワイパーゴムの交換。
と思ったら、
「右後ろのタイヤに、釘が刺さってますので、車検通りません…」
ナヌ…踏んだのか?刺されたのか?いずれにせよ、修理してくださいな。
ということで、しめて14万円弱。
ううー、やっぱり車検は高いなー。
とは言え、安全には変えられないわけで。
【ツーリングの掟】
・マンキツスベシ。タダシ、モトメスギルナカレ、足ルヲシルベシ。
・ニチジョウノシガラミハタビノハジメニオイテクルベシ
・ツーリングニグルメトオンセンハイロドリヲモララスデアロウ
・住民ノ生活ノ場ヲオカシテイルコトヲ忘レルコトナカレ
・カイセンブツ、ヤマノサチヲバランスヨクトルベシ
・タシャノキョウイトナルソウコウハヒカエルベシ
・トカイノジュウタイデジカンヲウバワレルハケイカクノシッパイナリ
・ヤセイドウブツニチュウイスベシ(トクニオープン走行時ノ、クマ)
・ヒキカエスユウキ、アキラメルリセイモトキニヒツヨウナリ
(ムボウハショウサンニアタイセズ)
・ゴウニイラバ、ゴウニシタガエ
・ナニモノヲモヌスマズ、キズツケズ、ソコネナイノヲビトクトスル
いいかげん、日本政府はトヨタ問題について動かないのだろうか。
もともとリコールにつながる欠陥や、それを隠ぺいしたような事実があるのは
確かだし、個人的にはトヨタという会社は好きではない。
ただ、トヨタは国内で多くの雇用などを生み出している企業に間違いはない。
このリコール問題がいまはアメリカ国内の選挙を見据えた政治的に利用されている。
さらには、米国の国有企業であり、トヨタの強豪であるGMなどと関連する
立場の人間などが公聴会などでトヨタに質問しているのだから、
単なる政治利用だけとも考えられない。とんだ茶番だ。
米国側はトヨタの機密情報に及ぶまで情報提出を要求しているが、
これが米国国有企業のGMやクライスラーに流れない保証はない。
むしろ、この機にトヨタの機密情報を入手しようとしているのではないか
とうがった見方もしてしまう。
このような流れの中で、日本政府は何をしているのか?
「トヨタには真摯に対応してほしい」
と鳩山総理は言ったが、それだけでいいのか。
政治利用が明らかになっている問題は、民間の企業では相手に
できるものではない。
日本の政治家調査団を組んで独自に調査をすればいい。
総理が政治利用についてくぎを刺す発言をすることも少なからず影響はあるだろう。
なんというか、自国の企業を見捨てているというか…。
本当に救いを感じない。
++++
それにしても、トヨタもお粗末だ。
自社の利益ばかり考えて、莫大な資金力を盾に社会を軽視してきた
ツケじゃないの、と思ってしまった。
オーストラリア現政権が自国内の選挙を控え、日本の捕鯨を国際司法裁判所に
訴えるぞというコメントを出して人気を得ようとしているらしい。
実際やったら困るのはどちらだろう、という気もするが、
オリンピックしかり、白人に有利にできている世界の構図では化学や正論が
不条理に覆されるのはよくあることだから、日本の立場も安泰じゃない。
もっとも、訴えられてもそれに対応しなければいいともいえる。
横浜に、くじら横丁、というのがある。
食文化をまた復活させようとここのところがんばっているらしい。
クジラ料理が好きな自分としては、ぜひ訪れてみたい横丁である。
現代日本では、くじらなんて今の人は食べないよ、だから捕鯨やめればいい、
という人も結構いる。牛肉が食べられるからいい、と。
しかし、それはクジラを食べられない環境で
育っているからということと、昔のまずいクジラ料理、のイメージを
きいている・持っている結果でしかない。
新鮮な鯨の刺身とかヅケ丼とか、本当にうまい。
浅草の商店街に気軽なクジラ料理店があるから、行って食べてみたらいい。
捕鯨については食文化の保存はもとより、実際日本の食料自給率は低いわけだし、
食料の自立性を考えるときにクジラの有効利用の道も維持しておかないといけない。
牛肉の国内自給率は10%程度らしい。
自分たちの日々の糧を、なんで不条理なクレームをつけてくる国の
牛肉に依存して暮らさないといけない?それは、生命維持の選択肢を
そういった国に握られているのと変わらない、ともいえる。
そんな状態は社会としてまともじゃない。
気象庁がチリ地震の関連で津波警報は過大だったと謝罪したという。
なぜ謝罪する?
警報は迅速だったし、備えあれば憂いなし、適切な警報だったのではないか。
こんなことで謝らなければならない社会というのも、なんだかなー
呑んだ帰り道。駅から30分歩く途中にあった遊園ボウル。
以前は、ここに明かりがついていて、24時前だとボウリングの音がした。
誰か知り合いがいるかな、なんて思いながらときに立ち寄ってスタッフや
知り合いと談笑したもんだ。
真っ暗な道に煌々とついている電気と、そこに人がいる安心感があった。
そんな居場所がなくなってそろそろ1年。
こんなところに藤子F不二雄ミュージアム建設だとのこと。
渋滞発生しがちな道路環境のこの場所、
川と丘が土地利用を制約し、商業的な発展も考えられないこの場所に
住民の居場所を壊してまで広域から誘客する施設を作る意味がわからない。
1階はミュージアムとして、2階はボウリングセンターにするとか、
そういう折衷案はできないのだろうか。
+++
ちなみに、登戸駅や遊園駅から乗るタクシーの接客が悪いことが多く、
その都度、不快な思いをしたことが多かった。
それゆえ自分は登戸駅、遊園駅のタクシーは使わないようにしていて、
終バスが終わると30分歩いて帰る。
今年に入ってからも、だいぶ歩いた。
出張帰りとかは荷物も大きくて大変だけど、おかげで結構良い運動に
なっているかもしれない。お金も節約できて一石二鳥か…。
いよいよか!?
期待しちゃうなー。
Sonyも新センサーExmorを開発したことだし、
そろそろ頼みますよ、Nikonさん。
日本vs英国戦。
一歩も引かない攻めの両者。
ガードストーンの間を縫うような正確なショット。
ガードストーンをつかった大胆な攻め。
一進一退の攻防と、選手の熱にこちらまで夢中になってしまった。
解説のおじさんも大興奮だったけど、
本当にこの競技が好きなんだなー、という感じを受たし、
競技のルールや考え方だけではなく、紳士的競技であるマインドも
解説していて雰囲気を盛り上げたと思う。
でも、なんでチーム青森なんだろう?
オールジャパンはないのだろうか。
いや、チーム青森の選手たちは素晴らしいと思うけれど。
やっぱり競技としてまだまだ浸透していないんだろうな。
カーリングというのがもっと浸透して身近になっても楽しいと思う。
カーリングをやっている知り合いの女性が嘆いていた。
都内ではカーリングを練習できるところがない、って。
だれかカーリング場とボウリング場を一緒に作ってくれたらいいなあ。
猫とアヒルが力を合わせて…♪
のあのCM.ずいぶんシリーズ化されて流れているものの…
あの猫、かわいいか?
正直、気持ち悪いと思うのは自分だけだろうか。
目を大きく整形した剥製が踊っている感じ。
どの選手も、果敢に攻めに行っていたこの大会。
若い選手だけでなくベテランまでもが激しく転倒するハラハラする展開。
競技に対する気迫と勇気がひしひしと伝わってきた。
日本勢もみな決勝進出なんて、すごい。
上村愛子選手も、本当に惜しかったな。
思えば長野五輪のとき、大会組織本部に詰めていた自分は
テレビでまだ若かった(といっても年が少し違うだけだけど)
彼女を見て応援していたっけ。
そこから着実に一つずつ階段を上って、今回は4位。
モーグルはこの10年で格段に発達したスポーツだと思う。
逆にいえば、まだまだ技術開拓の余地が残されていたスポーツだ。
スキーは、体格に勝るほうが有利なスポーツでもある。
その中にあって、日本選手の活路はエアーの技術点だけではなく、
ターンの技術によるスピードの向上だ。
ターンで直線的に高速で滑降してくる技術を、里谷選手しかり、
上村選手も先取りして高水準で磨き上げてきた。
数年前の大会ではそんな上村選手の滑りは、
多くの外国人選手がスキーの後ろ部分が横にすべらせ、
時間をロスし、見た目も良くなかったなかでは
存在感はピカイチだったし、スピードも圧巻だった。
しかし、この大会は違ったように見える。
外国の選手は、上村選手の滑りを研究し、そして身につけてきた。
決して上村選手の技術が下がったのではない。
まだ、改善の余地があった技術の差を、体格に優れた外国人選手が
詰めてきたのだ。
その中にあって、上村選手の4位をはじめとした代表選手の順位は
素晴らしいものだと思う。
里谷選手の第2エアー。空中でバランスを崩した時は、おもわず
声をあげてしまった。
でも、それもその前のターンで攻めたからこそ。
外国人選手を含め、とても楽しい競技だったと思う。
素直に、拍手を送りたい。
ところで、五輪関係の話題に絡めたCMで、
「順位なんてどうでもいい」
とかいうCMあるけど、個人的には「ふざけんな」、と思う。
なにかあるぞ?
先日、アマゾンで面白いものを買った。
それは…
距離の短い国内線でも、翼端がそそり立ったウィングレット
を備えている機材が増えてきた。
カラスの羽の先。
コンドルの羽の先。
どんな鳥の羽の先も、ひらひらしており空を舞うときは
上を向く。そうやって気流を整流することで、体力を必要以上に
使わないようにできている。
それと同じ機能がこのウィングレット。
個人的には、デザイン、シルエットが大好きなのだ。
個人的にはスタバというのは普段あんまり進んで
使わないのだけれども、この動画はなかなかステキだと思う。
世界156カ国の人が、2009年12月7日、
同時に「All you need is love」をうたった様子を編集したもの。
アフリカにおけるエイズ問題においての取り組みらしいけど、
別にそれだけに限定しなくてもよさそうだな。
インターネット技術が発展したことでこういうことが可能になった。
戦争をしたがるのは戦場に行かない政治家だけど、
人々がこうやってつながっていれば、平和への希望の光も見える気がする。
ツールっていうのは、生かすも殺すも、やっぱり人しだいだね。
動画の最後に、
「この動画を家族、友達、見知らぬ人にも伝えてください」
だそうだ。
フジファブリックのボーカルの志村さんが先日急逝した。
まだ29歳。10日の彼のブログには健康そうな様子が書かれていた。
でも、それまで毎日のように更新されていたブログが翌日から途絶えた。
その頃に、なにかあったんだろう。
何があったにせよ、素晴らしい才能をもった青年が逝ったことに変わりない。
ご冥福をお祈りします。
『茜色の夕日』、大好きな歌だ。
♪東京の空の星は
見えないと聞かされていたけど
見えないこともないんだな
そんなことを思っていたんだ♪
本当に、そう思うよ。
フジファブリックのボーカルの志村さんが先日急逝した。
まだ29歳。10日の彼のブログには健康そうな様子が書かれていた。
でも、それまで毎日のように更新されていたブログが翌日から途絶えた。
その頃に、なにかあったんだろう。
何があったにせよ、素晴らしい才能をもった青年が逝ったことに変わりない。
ご冥福をお祈りします。
『茜色の夕日』、大好きな歌だ。
♪東京の空の星は
見えないと聞かされていたけど
見えないこともないんだな
そんなことを思っていたんだ♪
本当に、そう思うよ。


話題のダム建設現場。草津に行く途中に出会った光景。
現職の市長が3期目当選確実との速報が流れた。
2番手につけている若手候補との接戦であったが、
結果的には数万票の差がついた。
自分としては、この選挙を通して首長の世代交代が
図られることに大いに期待していたので、とても残念。
(現職市長の莫大なお金を投下しての地下鉄整備計画も不要と考えている)
これからの4年は、高齢化の進展や、
われわれ若い世代が将来的に生活をいかに守っていくかという
インフラを築くには非常に重要であり、そのためには
今がいろいろと変革の時期であるはず。
確かに、若い人では何かが変わり、ベテランでは変わらない、
などという年代でバッサリ切り捨てることはナンセンスではある。
ベテランの方でも、時代を感じ取りそれに対応していくセンスを
いかんなく発揮している人、将来の社会を考え若い人を育てようと
勤めている人もいるだろう。
ただ、育ってきたり、社会で過ごしてきた時代背景や
時代感覚は世代間で大きな違いがあることは否めないだろう。
今回の選挙での各候補のマニフェストを見た。
現職市長は他の候補に比べて具体的な内容が並んでおり、
一見して頼りになる印象だった。
これまでの任期で、一定の成果もある。
そのマニフェストは現在の地位をしっかり活用し、
情報を活用した具体性だと感じた。
若い候補のマニフェストは具体性は劣るものの、
今の川崎、これからの川崎への思いや夢が印象に残るものだったように思う。
「夢や思いで市政が成り立つものか!」
という意見も多いだろう。
でも、今のような閉塞的な時代こそ、みんなで目指せる夢や
希望が必要で、それは生産の主役たる世代にこそ必要だ。
+++
ちょっと話は市長選から逸脱して世代論になるのだけど…
現職の市長が3期目当選確実との速報が流れた。
2番手につけている若手候補との接戦であったが、
結果的には数万票の差がついた。
自分としては、この選挙を通して首長の世代交代が
図られることに大いに期待していたので、とても残念。
(現職市長の莫大なお金を投下しての地下鉄整備計画も不要と考えている)
これからの4年は、高齢化の進展や、
われわれ若い世代が将来的に生活をいかに守っていくかという
インフラを築くには非常に重要であり、そのためには
今がいろいろと変革の時期であるはず。
確かに、若い人では何かが変わり、ベテランでは変わらない、
などという年代でバッサリ切り捨てることはナンセンスではある。
ベテランの方でも、時代を感じ取りそれに対応していくセンスを
いかんなく発揮している人、将来の社会を考え若い人を育てようと
勤めている人もいるだろう。
ただ、育ってきたり、社会で過ごしてきた時代背景や
時代感覚は世代間で大きな違いがあることは否めないだろう。
今回の選挙での各候補のマニフェストを見た。
現職市長は他の候補に比べて具体的な内容が並んでおり、
一見して頼りになる印象だった。
これまでの任期で、一定の成果もある。
そのマニフェストは現在の地位をしっかり活用し、
情報を活用した具体性だと感じた。
若い候補のマニフェストは具体性は劣るものの、
今の川崎、これからの川崎への思いや夢が印象に残るものだったように思う。
「夢や思いで市政が成り立つものか!」
という意見も多いだろう。
でも、今のような閉塞的な時代こそ、みんなで目指せる夢や
希望が必要で、それは生産の主役たる世代にこそ必要だ。
+++
ちょっと話は市長選から逸脱して世代論になるのだけど…
雌花が全然出ず、ニガウリの収穫は1個の予定。
でも、枝の先に、雄花のつぼみと形状が違う小さなつぼみができかけて
います。雌花だといいな。
画像は、ホワイトバランスの設定間違えました。
でも、なんだか背景の水色がきれいで、これはこれで好きな画です。
本来のホ ワイトバランスだとこちら。
次の総選挙、「政権交代」ばかりにフォーカスが行っている。
でも、自分としては重要なのは
「世代交代」
ではないかと思っている。
それも、「30代、40代」が主だろうと思う。
そういった意味では、50代のリーダーシップも非常に
重要なのだ。
次の総選挙、「政権交代」ばかりにフォーカスが行っている。
でも、自分としては重要なのは
「世代交代」
ではないかと思っている。
それも、「30代、40代」が主だろうと思う。
そういった意味では、50代のリーダーシップも非常に
重要なのだ。
自宅は、多摩地区のある私鉄駅からバスで少し行ったところにある。
で、その私鉄駅には、大学が二つあり、
朝や夜は多くの学生たちでにぎわうし、夜はたいてい若者の
集団が酔っぱらって騒いでいる。
最近、駅からのバス待ちで気になることがある。
それも、今年いきなり始まった現象。
それはなにか?
自宅は、多摩地区のある私鉄駅からバスで少し行ったところにある。
で、その私鉄駅には、大学が二つあり、
朝や夜は多くの学生たちでにぎわうし、夜はたいてい若者の
集団が酔っぱらって騒いでいる。
最近、駅からのバス待ちで気になることがある。
それも、今年いきなり始まった現象。
それはなにか?
トリコロールツーリングのロースター氏が、ロードスターを降りる日が来た。
真っ赤なそのロードスタークーペが引き取られていくというので、
黄色いNBからクーペとロードスターを乗り継いできた氏が
泣き崩れるであろうと予想され、励まさんと駆け付けたのだ。
マスコミは連日、自民党だ、総理だ、民主党だなどと
報道をしていて、どこも同じ内容でつまらないばかり。
しかし、素朴な疑問があるんだけど、
マスコミって、誰も質問しないのだろうか?
「この不景気で円高で企業活力が低下し、
雇用不安で労働条件が悪くて、
食料自給率は低くて、北朝鮮との外交も深刻で、
中国には勝手に資源を持っていかれていてロシア
と韓国は島を返す気がないし、
高齢化で福祉財源が乏しくて、国債乱発の借金は深刻で、
年金問題は片付いていない上に多くの建物の老朽化と
大地震の恐れが日々高まっている中で耐震偽装も解決せず誰も
責任を取っていなくて、若い世代の将来不安と収入の
低水準と少子化が深刻で国としての構造が致命的に
壊れ始めているなどなど、あげればきりが無いほど
すぐ取り組む必要がある大きな問題に直面している
このご時勢に、
あなたたちは何をやっているんですか?
」
そんなことしている場合ですか?
って。
不思議だよな。
マスコミも一緒になって騒いでるよ。本当に当てにならないね。
しかし、騒いでいる議員さんたちはいいよな。
あと何十年も生きるわけではなく、
このままの枠組みで”逃げ切り”できるんだから。
でも、われわれ若い世代にとってはたまったもんじゃない。
次の選挙は、自民党だ民主党だ、というのもあるのかもしれ
ないけど、まずは世代交代を図るべきときでもあるんだと思う。。。
マスコミは連日、自民党だ、総理だ、民主党だなどと
報道をしていて、どこも同じ内容でつまらないばかり。
しかし、素朴な疑問があるんだけど、
マスコミって、誰も質問しないのだろうか?
「この不景気で円高で企業活力が低下し、
雇用不安で労働条件が悪くて、
食料自給率は低くて、北朝鮮との外交も深刻で、
中国には勝手に資源を持っていかれていてロシア
と韓国は島を返す気がないし、
高齢化で福祉財源が乏しくて、国債乱発の借金は深刻で、
年金問題は片付いていない上に多くの建物の老朽化と
大地震の恐れが日々高まっている中で耐震偽装も解決せず誰も
責任を取っていなくて、若い世代の将来不安と収入の
低水準と少子化が深刻で国としての構造が致命的に
壊れ始めているなどなど、あげればきりが無いほど
すぐ取り組む必要がある大きな問題に直面している
このご時勢に、
あなたたちは何をやっているんですか?
」
そんなことしている場合ですか?
って。
不思議だよな。
マスコミも一緒になって騒いでるよ。本当に当てにならないね。
しかし、騒いでいる議員さんたちはいいよな。
あと何十年も生きるわけではなく、
このままの枠組みで”逃げ切り”できるんだから。
でも、われわれ若い世代にとってはたまったもんじゃない。
次の選挙は、自民党だ民主党だ、というのもあるのかもしれ
ないけど、まずは世代交代を図るべきときでもあるんだと思う。。。
ワタクシ、いわゆる就職氷河期世代、76世代です。
先日、高校のときの友人と会ったときのこと、
その友人は激痩せし、頬の肉はこけて目も常に不安そうな表情。
ある技術職の彼は、子供二人を持ち、マイホームも購入したものの、
将来への不安が大きく、食事などの量も減ったとのこと。
口数も少なく、口から出る言葉は後ろ向きな言葉。
とりあえず、まじめで優しい性格の彼に、
「恥ずかしいことじゃないから、心療内科に行くと楽になれるよ」
とすすめておきました。
とある晴れた平日の日、谷中から都内のアジサイ神社、
白山神社を散歩してきました。
ダイジェスト版でどうぞ。
谷中銀座商店街
いわずと知れた活気ある下町の小さな商店街のひとつ。
テレビドラマの舞台などにもなった。
お惣菜やお菓子のにおいに誘われる。
路地に入っていく。
一眼を買ったのはいいものの、持ち運びに使うかばんが必要になった。
昔はデイバックに一眼をタオルでくるんで入れていたけど、
今後下取りに出す可能性を考えればきれいに使っておきたいもの。
だから、カメラバッグを買うことにした。
でも、、、
いかにもゴツイ一眼が入ってます!!
とか、
やけにマニアックに見えるもの
はいやなので、普通のカメラバッグには相当抵抗がある。
カメラが入っていても、
・見た目が多少なりともおしゃれ
(カメラを持っているように見えない)
・機能的に十分なもの
・気楽に持ち歩けるもの
がほしい。
で、探してみると、あったあった!
■NBとカメラ
自分はかつて写真少年で、小・中学生の時には
なけなしの貯金をはたいてニコンのF801なんぞを
購入し、写真を取り巻くっていた時期があった。
F801とコニカのTC-Xを二台持ち、35-70mmの標準ズーム
のほか、135mmの中望遠、タムロンの28mm、それに三脚など
しめて12kgの荷物をもっては自然やまちの風景を撮影していた。
鹿児島の出水平野に訪れる鶴の群れや、小笠原諸島にやってくる
ザトウクジラを撮影したのはシグマの400mmレンズ。
1/8000秒のシャッター速度を生かしつつ撮影した、
夕日を背景に飛行する鶴の群れを写した写真は、当初白黒で
新聞掲載予定だったのが、急遽コストのかかるカラー画像に
差し替えられ掲載された。
ザトウクジラのブリーチングを写した画像は、テレビでも紹介された。
ほかにも、カメラ雑誌などで何回か入選するなど、れっきとした
カメラ小僧だったのだ。
香港でカメラとそれまでの旅程を写したフィルム20本を盗られて
からだいぶ写真熱も冷め、今だったら絶対購入したくない
経団連会長の会社キャノンが出しているEOS55などを買ったものの、
デジカメが登場したことですっかり押入れの埃に。
以来、リコーDC-3、ファインピクス6800Z、リコーカプリオGX、
ルミックスLX3と着実にコンパクトデジカメライフを歩んできたのだ。
デジカメは、まちづくりの仕事をしている自分は仕事で必ず使う。
町なかを歩き回ったりするので、「運びやすい」「撮りやすい」
「広角」が一番重要なポイント。
でも、たまには趣味でも使いたいから、それなりの写りもほしい。
ということでコンデジはまさに最適で、今まではそれで
満足だったのだが…
なぜかリビングに鎮座ましますニコンD90
■NB、一眼がほしくなる
(記事の無断引用・転載・改変しての利用お断り)
1月にソフトバンクの携帯電話を機種・プランともに変更して
そのプランでの課金状況を見ようと
3月分のケータイ利用料金を見て目玉が飛び出した。
なんと、4万円。
あちゃー、失敗した!!という感じ。
まあ、家内の携帯電話代を含めてなのだが、
これまでボーダフォン時代から使っていたプランでは、
月々の請求は平均で15000円程度だったから、倍以上の
請求が来たことになる。
最大の要因なのは、
以前まではデュアルパケット定額という割引サービスに
入っていたのだが、今回は「パケットし放題」にはいって
いなかったのが失敗だった。
(というか、ソフトバンクショップのお姉さんから「着うたとかダウンロード
する場合は入ったほうがいい」
と説明され、
「コンテンツなんてダウンロードしないな」と考えたからだが)
パケット料金だけで、二人で3万円。
自分は仕事で出張が多く、メールや乗り換え案内を良く使うから、
それがもろに反映された形。
家内はどうやら、パケ定未加入時の「禁じ手」
コンテンツダウンロードをしたらしい。
それであわてて、二回線とも「パケットし放題」にはいったわけだが、
3月20日から昨日までの約半月の利用分で、家内はすでにパケット代で
1万数千円。やっぱり禁じ手のコンテンツダウンロードをしたようだ。
すかさず、家内には今月はもうWEBの利用は本当に必要なとき以外
しないように釘を刺した。
+++
ところで、
「通話料・基本料を安くするする代わりに、これからは携帯電話
端末の料金はちゃんともらう」
という建前でかつてはただ同然だった携帯端末は
現在では普通に10万円ほどする。
それを、「26ヶ月使うと、
月々いくら基本料を安くしますから、実質
端末代も安くなりますよ」
という割引サービスを持ってキャリア側は割安感を演出し、
実際は26ヶ月利用者が解約せぬよう、心理的な縛りをかける。
いくら、最終的に端末代が半額近くなる、といわれても、
26ヶ月未満で利用者が解約した場合には、残りの月数の割引
は受けられないのだ。
では、実際は通話料や基本料はどれくらい安くなったというのか?
今までつかっていたプランを機種変更時に
「今までのプランはもうありませんから、変更してください」
といわれ、プラン変更せざるを得なかった私は、
果たして得をしたのだろうか?
これまで使用してきたプランの状況を踏まえ、
最低限かかる基本料(税抜き)で比較してみる。
(記事の無断引用・転載・改変しての利用お断り)
1月にソフトバンクの携帯電話を機種・プランともに変更して
そのプランでの課金状況を見ようと
3月分のケータイ利用料金を見て目玉が飛び出した。
なんと、4万円。
あちゃー、失敗した!!という感じ。
まあ、家内の携帯電話代を含めてなのだが、
これまでボーダフォン時代から使っていたプランでは、
月々の請求は平均で15000円程度だったから、倍以上の
請求が来たことになる。
最大の要因なのは、
以前まではデュアルパケット定額という割引サービスに
入っていたのだが、今回は「パケットし放題」にはいって
いなかったのが失敗だった。
(というか、ソフトバンクショップのお姉さんから「着うたとかダウンロード
する場合は入ったほうがいい」
と説明され、
「コンテンツなんてダウンロードしないな」と考えたからだが)
パケット料金だけで、二人で3万円。
自分は仕事で出張が多く、メールや乗り換え案内を良く使うから、
それがもろに反映された形。
家内はどうやら、パケ定未加入時の「禁じ手」
コンテンツダウンロードをしたらしい。
それであわてて、二回線とも「パケットし放題」にはいったわけだが、
3月20日から昨日までの約半月の利用分で、家内はすでにパケット代で
1万数千円。やっぱり禁じ手のコンテンツダウンロードをしたようだ。
すかさず、家内には今月はもうWEBの利用は本当に必要なとき以外
しないように釘を刺した。
+++
ところで、
「通話料・基本料を安くするする代わりに、これからは携帯電話
端末の料金はちゃんともらう」
という建前でかつてはただ同然だった携帯端末は
現在では普通に10万円ほどする。
それを、「26ヶ月使うと、
月々いくら基本料を安くしますから、実質
端末代も安くなりますよ」
という割引サービスを持ってキャリア側は割安感を演出し、
実際は26ヶ月利用者が解約せぬよう、心理的な縛りをかける。
いくら、最終的に端末代が半額近くなる、といわれても、
26ヶ月未満で利用者が解約した場合には、残りの月数の割引
は受けられないのだ。
では、実際は通話料や基本料はどれくらい安くなったというのか?
今までつかっていたプランを機種変更時に
「今までのプランはもうありませんから、変更してください」
といわれ、プラン変更せざるを得なかった私は、
果たして得をしたのだろうか?
これまで使用してきたプランの状況を踏まえ、
最低限かかる基本料(税抜き)で比較してみる。
国会で審議されているエコカー減税。
ハイブリッド車は新車購入時の取得税・
重量税が免除される。
1.3t、200万円の車では15万円弱が0円になるという。
自分としては、ハイブリッド車って本当に環境にいいの?
という疑念が相変わらずぬぐえないが、
(バッテリーなど、これまでの車になかった装備の廃棄やリサイクル
に関する環境負荷など)
それでも、環境のことを考えていく重要性は認識している。
ただ、この減税はエコというより国内の自動車買い替え需要を促進する
ためであって、面白い車を作らないで消費者から消費の優先順位を
下げられた(=車の価値を落とした)自動車メーカーの救済的なところが
実の目的であるのだろう。
実際、自動車関連の協会からは明確に法律の早期実現の要望が出ている。
減税は、環境性能レベルによって、100%、75%、50%に分かれる。
電気自動車、燃料電池車は100%減税となるのだ。
しかし、100%減税となる車種を市販ベースで実現している
メーカーがどれだけあるのだろう。
国内ではトヨタとホンダだけじゃないか。
”エコカー”を選ぼうにも、
絶対的選択肢が少なすぎる。
まあ、
マツダでいえば、現行のデミオでも75%の減税対象にはなるので、
減税の恩恵を受けるのは必ずしも、ハイブリッドなどの車だけではないのは
確かではあるが。
しかし、この不況感の強いご時勢、なおかつ「車は下駄代わり」
といった消費者意識の強い中では、25%といえども大きな違いになるだろうし、
一般的認識では「エコカー=ハイブリッド」なのだろうと考えれば、
たんに25%という以上の価値観がハイブリッド車には付加される。
結局、
一部の資金力と技術力あるメーカーが得をするような
公的制度を作るのなら、
そして、なによりも本当にエコのことを考えるのなら、
他の自動車メーカーの技術力を向上する、あるいはハイブリッド
技術を提供するような公の研究開発費も増やす必要はないのだろうか?
そこで各社の技術力を向上させ、ハイブリッドなどの車種を
充実させ、消費の選択肢を増やしていくことが必要だろう。
資本主義だから、先行して技術開発をできているメーカーが
とくに恩恵を享受する権利があるということなのか?
資本主義に突っ走りすぎる危険性が、こんなに明らかになっている
昨今であるのだ。
そして、はっきり言えばどんなにエコであろうと、すべての人が
プリウスとインサイトに魅力を感じることはないのだ。
(自分は、これらの車をただでもらえるといわれても、きっと断ると思う)
ホンダのインサイトは、いまは人気があり値引きゼロだという。
減税が実現すると、メーカーやディーラーは腹を痛めず10万程度の値引きを
するのと同じになる。
一方で、ハイブリッド技術を持たない他のメーカーは、もしかするとこれまで以上の
値引きをする必要が出てくるかもしれない。(理由は先述の通り)
デミオのような戦略車の利益幅がいったいどれだけあるというのか?
ただでさえ、薄利の自動車販売なのに。
自分には、どうしてもこの公的減税が一部メーカーのための制度としか思えない。
そして、個人的にはそのメーカーがこれからの自動車業界を魅力的にして行って
くれるという気がまったくしていないし、これで雇用が創出されても、結局は
場当たり的雇用創出で、また不安定で「企業のための雇用」が繰り返されるだけだと
思う。
そのようなメーカーによる、中堅メーカーの買収などによる市場寡占化が進むとすれば、
社会的にいいことなんてない。
しかし、ある中堅メーカー系ディーラーの人が言っていた。
「保険業界のように、自動車業界も合併・吸収が進むのは避けられませんよ」
++
ちなみに、減税の結果失われる税収とそれによる影響とかどうなのだろう。
情報が不足しているように思う。
この減税で失われる税収が、自動車メーカーの活性化による法人税等の税収で補える
(つまり、自動車業界がちゃんと社会に「借りを返す」)という具体的かつ現実的な
比較・算段はあるのだろうか?
それがなくて、単に税収を減らすだけの制度であれば、結局「将来へのツケ」でしかなく、
年金も当てにできない谷間の世代である我々にとってみればまったくを持って、
目先だけのその場しのぎであって、結果的にいい迷惑でしかない。
+++
それと、個人的にはハイブリッドカーが生産され、廃棄され処分される
までの環境負荷についても現状のガソリン車との比較をとおした公の
ちゃんとした情報がほしい。
エコカーに乗って、燃費がよくなりました。排ガスも減ったはずです。
でも、実はその車を作ったり、処分するためにはガソリン車以上の
電気を必要として、発電所に頑張ってもらわなくてはなりません。
そのために発電所からはより多くの煙がモクモクされて自分が減らしたはずの
排ガスを大きく上回ったり、
あるいは危険な原子力により依存せねばならないです、
等となったら、本末転倒どころかまったく環境負荷の創造でしかない。
それはまた、社会的コストを増やすことにもなるのだから。
**追記**
そうそう、トヨタのサイトにプリウスに関するLCAが公表されていて、
「10万km走行(10年)」であれば、製造・運用・廃棄において同クラスの
ガソリン車より環境負荷が低くなる、という情報が出ている。
もっとも、これが具体的にどのような積算によるのかはわからないし、
第三者による検証もされていない。
また、上記から言えば、プリウスも、購入して10万km(10年)乗らなくては
実質環境負荷は低くならないということか。
いずれにせよ、何がエコカーなのか、しっかりとした第三者機関の検証
がほしいところ。
マガジンXあたりの車会社から金を受け取っていないメディアでやって
くれないだろうか。
国会で審議されているエコカー減税。
ハイブリッド車は新車購入時の取得税・
重量税が免除される。
1.3t、200万円の車では15万円弱が0円になるという。
自分としては、ハイブリッド車って本当に環境にいいの?
という疑念が相変わらずぬぐえないが、
(バッテリーなど、これまでの車になかった装備の廃棄やリサイクル
に関する環境負荷など)
それでも、環境のことを考えていく重要性は認識している。
ただ、この減税はエコというより国内の自動車買い替え需要を促進する
ためであって、面白い車を作らないで消費者から消費の優先順位を
下げられた(=車の価値を落とした)自動車メーカーの救済的なところが
実の目的であるのだろう。
実際、自動車関連の協会からは明確に法律の早期実現の要望が出ている。
減税は、環境性能レベルによって、100%、75%、50%に分かれる。
電気自動車、燃料電池車は100%減税となるのだ。
しかし、100%減税となる車種を市販ベースで実現している
メーカーがどれだけあるのだろう。
国内ではトヨタとホンダだけじゃないか。
”エコカー”を選ぼうにも、
絶対的選択肢が少なすぎる。
まあ、
マツダでいえば、現行のデミオでも75%の減税対象にはなるので、
減税の恩恵を受けるのは必ずしも、ハイブリッドなどの車だけではないのは
確かではあるが。
しかし、この不況感の強いご時勢、なおかつ「車は下駄代わり」
といった消費者意識の強い中では、25%といえども大きな違いになるだろうし、
一般的認識では「エコカー=ハイブリッド」なのだろうと考えれば、
たんに25%という以上の価値観がハイブリッド車には付加される。
結局、
一部の資金力と技術力あるメーカーが得をするような
公的制度を作るのなら、
そして、なによりも本当にエコのことを考えるのなら、
他の自動車メーカーの技術力を向上する、あるいはハイブリッド
技術を提供するような公の研究開発費も増やす必要はないのだろうか?
そこで各社の技術力を向上させ、ハイブリッドなどの車種を
充実させ、消費の選択肢を増やしていくことが必要だろう。
資本主義だから、先行して技術開発をできているメーカーが
とくに恩恵を享受する権利があるということなのか?
資本主義に突っ走りすぎる危険性が、こんなに明らかになっている
昨今であるのだ。
そして、はっきり言えばどんなにエコであろうと、すべての人が
プリウスとインサイトに魅力を感じることはないのだ。
(自分は、これらの車をただでもらえるといわれても、きっと断ると思う)
ホンダのインサイトは、いまは人気があり値引きゼロだという。
減税が実現すると、メーカーやディーラーは腹を痛めず10万程度の値引きを
するのと同じになる。
一方で、ハイブリッド技術を持たない他のメーカーは、もしかするとこれまで以上の
値引きをする必要が出てくるかもしれない。(理由は先述の通り)
デミオのような戦略車の利益幅がいったいどれだけあるというのか?
ただでさえ、薄利の自動車販売なのに。
自分には、どうしてもこの公的減税が一部メーカーのための制度としか思えない。
そして、個人的にはそのメーカーがこれからの自動車業界を魅力的にして行って
くれるという気がまったくしていないし、これで雇用が創出されても、結局は
場当たり的雇用創出で、また不安定で「企業のための雇用」が繰り返されるだけだと
思う。
そのようなメーカーによる、中堅メーカーの買収などによる市場寡占化が進むとすれば、
社会的にいいことなんてない。
しかし、ある中堅メーカー系ディーラーの人が言っていた。
「保険業界のように、自動車業界も合併・吸収が進むのは避けられませんよ」
++
ちなみに、減税の結果失われる税収とそれによる影響とかどうなのだろう。
情報が不足しているように思う。
この減税で失われる税収が、自動車メーカーの活性化による法人税等の税収で補える
(つまり、自動車業界がちゃんと社会に「借りを返す」)という具体的かつ現実的な
比較・算段はあるのだろうか?
それがなくて、単に税収を減らすだけの制度であれば、結局「将来へのツケ」でしかなく、
年金も当てにできない谷間の世代である我々にとってみればまったくを持って、
目先だけのその場しのぎであって、結果的にいい迷惑でしかない。
+++
それと、個人的にはハイブリッドカーが生産され、廃棄され処分される
までの環境負荷についても現状のガソリン車との比較をとおした公の
ちゃんとした情報がほしい。
エコカーに乗って、燃費がよくなりました。排ガスも減ったはずです。
でも、実はその車を作ったり、処分するためにはガソリン車以上の
電気を必要として、発電所に頑張ってもらわなくてはなりません。
そのために発電所からはより多くの煙がモクモクされて自分が減らしたはずの
排ガスを大きく上回ったり、
あるいは危険な原子力により依存せねばならないです、
等となったら、本末転倒どころかまったく環境負荷の創造でしかない。
それはまた、社会的コストを増やすことにもなるのだから。
**追記**
そうそう、トヨタのサイトにプリウスに関するLCAが公表されていて、
「10万km走行(10年)」であれば、製造・運用・廃棄において同クラスの
ガソリン車より環境負荷が低くなる、という情報が出ている。
もっとも、これが具体的にどのような積算によるのかはわからないし、
第三者による検証もされていない。
また、上記から言えば、プリウスも、購入して10万km(10年)乗らなくては
実質環境負荷は低くならないということか。
いずれにせよ、何がエコカーなのか、しっかりとした第三者機関の検証
がほしいところ。
マガジンXあたりの車会社から金を受け取っていないメディアでやって
くれないだろうか。
若田さんが宇宙船で宇宙に行きましたね。

相変わらず、地球も自転してます。

黄砂のおかげで空はかすんでいて、星もあんまり見えないや。
山形鶴岡での仕事の後、那覇に向かうために経由地の羽田に
庄内空港から向かう。
あいにくの吹雪のなか、かろうじて飛行機は飛んだ。
風の中、飛行機は木の葉のように揺れる。
栃木の上空あたりだろうか。
雪雲はもうない。
数千メートル下の街の夜景が見えている。
窓から外を覗き込んでいると
窓の外が一瞬にして真っ白、そして少し青くなった。
何も見えない。
その瞬間
パゴ~ン!!!
劈くような音。
足の裏にわずかに感じる衝撃。
音の余韻が、短い間続いた。
何が起こったか、冷静に考えようとする自分。
エンジンが爆発したなら、オレンジの光のはず。
とりあえず、それでも主翼を見る。
なんともない。
飛行機の挙動は?
なんともない。
2分ほどして機長からアナウンスが入る。
「当機はただいま被雷しました」
やっぱり。。。
「しかし、飛行に支障はありません」
+++
何の前触れもなくいきなり直撃したのに、
だれも、何も感電もしていなければ、飛行機は変わらず
安定して飛んでいる。
良くできているもんだ。
そう冷静に思う振りをしつつ、実は、内心でずいぶんほっとしていた。
山形鶴岡での仕事の後、那覇に向かうために経由地の羽田に
庄内空港から向かう。
あいにくの吹雪のなか、かろうじて飛行機は飛んだ。
風の中、飛行機は木の葉のように揺れる。
栃木の上空あたりだろうか。
雪雲はもうない。
数千メートル下の街の夜景が見えている。
窓から外を覗き込んでいると
窓の外が一瞬にして真っ白、そして少し青くなった。
何も見えない。
その瞬間
パゴ~ン!!!
劈くような音。
足の裏にわずかに感じる衝撃。
音の余韻が、短い間続いた。
何が起こったか、冷静に考えようとする自分。
エンジンが爆発したなら、オレンジの光のはず。
とりあえず、それでも主翼を見る。
なんともない。
飛行機の挙動は?
なんともない。
2分ほどして機長からアナウンスが入る。
「当機はただいま被雷しました」
やっぱり。。。
「しかし、飛行に支障はありません」
+++
何の前触れもなくいきなり直撃したのに、
だれも、何も感電もしていなければ、飛行機は変わらず
安定して飛んでいる。
良くできているもんだ。
そう冷静に思う振りをしつつ、実は、内心でずいぶんほっとしていた。

玉川温泉
玉川温泉
玉川温泉 夕暮

玉川温泉

小岩井農場 一本桜と岩手山

音もなく静かに沈んでいきました…
ISO200だけど、なんかザラザラなんだよねー。
この画像は1時間半にかけてのお月様の動きをとったもの。結構動くんだね。
ここは飛行機の通り道でもあるんだなー。左から2本はお星様かな☆

飛行機が月を貫いたよ。
しかし、今日は設定がうまくできていなかったな、失敗失敗。

ウニョウニョ
なんだこやつはっ!!
生物?機械!?
じつは…
国立のサンモークで昨年買ったパイプ。

ブッショカンのMirage1706。
もともと喉と気管支が弱いので、まあたまにプカプカ
ふかしてみたいな、とおもって購入したのだが、
案の定、登場機会は少ない。
久々にベランダでモクモクふかしてみた。

お気に入りのワインベリーの葉っぱ。
ベリー系のにおいが好きな自分にぴったりの葉っぱ。
煙もちゃんとベリーのにおい。そしてほんのり甘い。
もちろん、煙い。
ちなみに、パイプはシガレットと違って、放っておくと
火が消えるから、火が消えないように燻らせないといけない。
初めのころは何度も消えたり、葉っぱのつめ具合がわからな
くて、葉をつめすぎたりすかすか過ぎたりだったが、
ようやっと感じがつかめてきた気がする…。
長い時間かかってふかした後はお手入れ。

マウスピースをはずすと、茶色くなったフィルターが出てくる
ので、引っ張り出す。
モールを通してヤニとカスをおとす。

6mmの新品フィルターをつめる。

フィルターの断面。

もとのようにはめ込んで、パイプをフキフキして
おしまい。
しかし、普段タバコをすわない自分にとっては、
ふかし終わった後の口の中の煙りのにおいが
たまらず、やっぱり歯磨きをしてしまう…
国立のサンモークで昨年買ったパイプ。

ブッショカンのMirage1706。
もともと喉と気管支が弱いので、まあたまにプカプカ
ふかしてみたいな、とおもって購入したのだが、
案の定、登場機会は少ない。
久々にベランダでモクモクふかしてみた。

お気に入りのワインベリーの葉っぱ。
ベリー系のにおいが好きな自分にぴったりの葉っぱ。
煙もちゃんとベリーのにおい。そしてほんのり甘い。
もちろん、煙い。
ちなみに、パイプはシガレットと違って、放っておくと
火が消えるから、火が消えないように燻らせないといけない。
初めのころは何度も消えたり、葉っぱのつめ具合がわからな
くて、葉をつめすぎたりすかすか過ぎたりだったが、
ようやっと感じがつかめてきた気がする…。
長い時間かかってふかした後はお手入れ。

マウスピースをはずすと、茶色くなったフィルターが出てくる
ので、引っ張り出す。
モールを通してヤニとカスをおとす。

6mmの新品フィルターをつめる。

フィルターの断面。

もとのようにはめ込んで、パイプをフキフキして
おしまい。
しかし、普段タバコをすわない自分にとっては、
ふかし終わった後の口の中の煙りのにおいが
たまらず、やっぱり歯磨きをしてしまう…
今年もJALのマイレージで交換。
ガンダムにこんなモビルスーツがいたような…
ザクレロ?
今年もJALのマイレージで交換。
ガンダムにこんなモビルスーツがいたような…
ザクレロ?
LX3
星の軌跡。飛行機の航跡。雲が流れていった。
やがて、雲が空を覆い、星が隠れた。
【トヨタ カローラアクシオ
“GT”登場】ライトウェイトスポーツの復活
http://www.carview.co.jp/news/0/103421/
1.5リッターだったらライトウェイトスポーツなのだろうか?
「復活」ということは、今までなくなってたって言うこと?
ライトウェイトスポーツにロードスターが出てこないのはなぜ?
ここで定義されているライトウェイトスポーツって何なの?
正直、意味がわからない記事だと思う。
【トヨタ カローラアクシオ
“GT”登場】ライトウェイトスポーツの復活
http://www.carview.co.jp/news/0/103421/
1.5リッターだったらライトウェイトスポーツなのだろうか?
「復活」ということは、今までなくなってたって言うこと?
ライトウェイトスポーツにロードスターが出てこないのはなぜ?
ここで定義されているライトウェイトスポーツって何なの?
正直、意味がわからない記事だと思う。
LX3
GX200 手ブレしている
LX3 夕焼けモード
GX200
LX3夕焼けモード
GX200 1:1モード
LX3とGX200の電池充電器。
な~んだ、まったく同じじゃないか。
電池を見たら、LX3の電池が1150mAhなのに対して
GX200は1090mAh。共に3.7v。
若干規格が違うけど、LX3の電池もしっかりGX200の
充電器に入った。。。
上がLX3、下がGX200 GX200は基本的に-0.3の露出補正。
まあ、一月前くらいの話なのですが。
それまで使っていた評判最悪のV703Nが最近
プツプツ切れるようになり、ポイントも15000くらい溜まって
いたのでソフトバンクショップへ行ってきました。
前回、向ヶ丘遊園のボーダフォンショップ(いまはソフトバンクか)
で家内が散々いやな目にあったので、今回は違うところに。
機種はもう決まっていたので早速申し込み。
930SH、8メガピクセルのケータイカメラつきの機種です。
ケータイにデジカメ機能なんて期待していないけど、
色合いが気に入りこれにしました。

しかし、最近のケータイは薄い。
ムネポケに入れていたら、それを忘れて探しちゃうくらい。
あんまり小さいと、なくしそうです…

本当はもっと青っぽいほうがよかったなー
本当にどうしようもなかったV703Nと比べても仕方ないけど、
さくさく動くし画面はきれい。
通話機能も向上したし、仕事に使うには十分。
ワンセグも、あんまり使わないだろうと思っていたら、
意外と使えることが判明。
2GBのマイクロSDを購入し、USBメモリ代わりにもする予定。
ちなみに今回は、今まで使っていたプランがもうないとのことで
(そんなの本当はこっちは知ったこっちゃないんだけど)
プランを変更せねばならなかった。
そこで、家内の家族回線のこともあったので、
お店の人に自分だけのプラン変更でいいのか質問をしてみる
ものの、お店の人があんまりわかっていない人であてに
ならない。なのに、客と接しているような態度にも見えない。
本当に、ケータイショップの店員さんって殿様商売で、
気持ちいい応対も、あてになる人にもあったためしがないのが
不思議。平気で汚れた箱の商品出してくるし。
結局、自分も家内もホワイトプランにして、
自分はダブルホワイトにも加入。
基本料金はそれで2000円ちょっとになったけど、
機種代金が24ヶ月間1750円かかる。
ポイント分の15000円は、端末代金から一括で
ひかれるのではなく(やり方がえげつない)、端末代金から
月々の割引になるので、計算でいえば9ヶ月程度使い続ければ
消費できることになる。
4万数千円で端末を買ったので、まあ、最終的には3万円ちょっとか。
月々の支払いは全部考えれば、4000円弱。
パケットし放題に入っていないから、
もし加入していたとすれば、データ定額に入っていた今までと
支払いはあんまり変わらない。
月々の支払いがあんまり変わらないのに、24ヶ月
(実際は26ヶ月)使い続けないと十分な割引がなく、
途中解約しづらい縛りに制約される。不便になったなあ。

早速SH930でパシリ。
やっぱ、ケータイカメラってこんなもんか…。
まあ、一月前くらいの話なのですが。
それまで使っていた評判最悪のV703Nが最近
プツプツ切れるようになり、ポイントも15000くらい溜まって
いたのでソフトバンクショップへ行ってきました。
前回、向ヶ丘遊園のボーダフォンショップ(いまはソフトバンクか)
で家内が散々いやな目にあったので、今回は違うところに。
機種はもう決まっていたので早速申し込み。
930SH、8メガピクセルのケータイカメラつきの機種です。
ケータイにデジカメ機能なんて期待していないけど、
色合いが気に入りこれにしました。

しかし、最近のケータイは薄い。
ムネポケに入れていたら、それを忘れて探しちゃうくらい。
あんまり小さいと、なくしそうです…

本当はもっと青っぽいほうがよかったなー
本当にどうしようもなかったV703Nと比べても仕方ないけど、
さくさく動くし画面はきれい。
通話機能も向上したし、仕事に使うには十分。
ワンセグも、あんまり使わないだろうと思っていたら、
意外と使えることが判明。
2GBのマイクロSDを購入し、USBメモリ代わりにもする予定。
ちなみに今回は、今まで使っていたプランがもうないとのことで
(そんなの本当はこっちは知ったこっちゃないんだけど)
プランを変更せねばならなかった。
そこで、家内の家族回線のこともあったので、
お店の人に自分だけのプラン変更でいいのか質問をしてみる
ものの、お店の人があんまりわかっていない人であてに
ならない。なのに、客と接しているような態度にも見えない。
本当に、ケータイショップの店員さんって殿様商売で、
気持ちいい応対も、あてになる人にもあったためしがないのが
不思議。平気で汚れた箱の商品出してくるし。
結局、自分も家内もホワイトプランにして、
自分はダブルホワイトにも加入。
基本料金はそれで2000円ちょっとになったけど、
機種代金が24ヶ月間1750円かかる。
ポイント分の15000円は、端末代金から一括で
ひかれるのではなく(やり方がえげつない)、端末代金から
月々の割引になるので、計算でいえば9ヶ月程度使い続ければ
消費できることになる。
4万数千円で端末を買ったので、まあ、最終的には3万円ちょっとか。
月々の支払いは全部考えれば、4000円弱。
パケットし放題に入っていないから、
もし加入していたとすれば、データ定額に入っていた今までと
支払いはあんまり変わらない。
月々の支払いがあんまり変わらないのに、24ヶ月
(実際は26ヶ月)使い続けないと十分な割引がなく、
途中解約しづらい縛りに制約される。不便になったなあ。

早速SH930でパシリ。
やっぱ、ケータイカメラってこんなもんか…。
今日は、乱発更新ですぞ。
2009年の年越しは、我が家のそばにある「妙楽寺」に
除夜の鐘を突きにいってきました。


15分ほど並んで…

あれだっ!

見知らぬおばちゃんたちと一緒に、
「せーの」
ぐぉ~ん
ワンカップをお土産にもらい、

お参りも済ませました。
よい年になり ますように。
今日は、乱発更新ですぞ。
2009年の年越しは、我が家のそばにある「妙楽寺」に
除夜の鐘を突きにいってきました。


15分ほど並んで…

あれだっ!

見知らぬおばちゃんたちと一緒に、
「せーの」
ぐぉ~ん
ワンカップをお土産にもらい、

お参りも済ませました。
よい年になり ますように。
御殿場プレミアムアウトレットのPLAZAで座椅子を買ってきた。
AGURAとかいうやつ。アウトレット限定とか何とか。
こいつが低反発クッションなんだけど、折りたたんで使えたり、
ぱかっと開けば背もたれ付の座椅子になる。
なかなかコンパクトでよし。5000円/個位したけど。

すみちゃんも満足。
御殿場プレミアムアウトレットのPLAZAで座椅子を買ってきた。
AGURAとかいうやつ。アウトレット限定とか何とか。
こいつが低反発クッションなんだけど、折りたたんで使えたり、
ぱかっと開けば背もたれ付の座椅子になる。
なかなかコンパクトでよし。5000円/個位したけど。

すみちゃんも満足。

年末、ホームセンターかスーパーの駐車場で。
結構ガッツリあたっていて、ナンバープレートのマウントも
えぐれていた。
まったく、車を下駄としか思わないようなひとが増えるから、
こんな簡単に当て逃げできるようになるんだよな!と
思ってしまう。
+++
それにしても、年末の道路は不慣れなドライバーが多くて
怖かった。
最近目立つのは、交通ルールを平気で守らない(自転車
感覚)車やバイクだけでなく、交通についていけていない
(乱暴な場合もある)高齢者ドライバー・
ついでにいうと、国は、高齢者のドライバー対策にもっと
本腰を入れてほしいものだ。
紅葉マークを嫌がっている高齢者には無責任といいたい。
+++
しかし、高齢化が進んでも高齢者は街なかに移住しない限り、
車が必要。その分、社会における交通事故のリスクは増す。
かといって、コミュニティバスを郊外地域に走らせる財源は
とっくに行政にはない。ほとんどの地域が財政破綻状態なん
だから。そして、高齢者の多くは住み慣れたところを離れて、
街なかなどに移住なんぞしたくないだろう。
結局、負担は誰にかかってくるのやら。

左 LX3(ワイコン付) 右 GX200(ビューファインダー付)
ボディの質感はGX200がチープなプラスチック感全開なのに
対し(その分軽い)、LX3は金属感が高く質感がよい。
ただ、ホールド感についてはGX200が圧勝。
個人的には片手操作でぐらつくLX3のホールドの悪さには
非常に不便している。
プログラムオートで撮影。
手元にGX200が!!
わーい、神様ありがとうっ!ちがうちがう
日曜日にディーラーに預けていたわがロードスター。
飛び石でぽちっと入ったヒビのため、保険を使ってのガラス交換。
免責5万円払わないといけないから、リペアか交換かずっと
悩んでいたものの、やはりオープンカーで剛性の問題もあるので、
これ以上ヒビが大きくなるといけないから交換に。
それが今日、引渡しと相成りました。ピカピカのガラスはなんだか
そこだけキラキラしており、古びたボディに浮いているような気も…汗
新車のときは、こんなにきれいだったんだー、とも思いました。
+++
しかし、代車は初期型のデミオだったんだけども、やっぱり運転して
いたらわがロードスターがすぐ恋しくなるんですよね。
走りの感覚が全然違う…。
それと、デミオだと、嫌がらせを受けたり、強引な運転で危ない目に
会う機会が断然増えるんですよね…。
まあ、この辺では少しタクシー会社とのトラブルがあるのですが、
(対向のタクシーが右折車線ではなく直進車線から右折してきて
そこに直進中の自分が突っ込みそうになったことからトラブルに発展
しました)
現在ちょっと運輸局に苦情を入れています。
こちらがタクシーに手をかけているときに発進(2回)されたので肩が痛いっす。
引きずられはしませんでしたが、何歩かは小走りになりました。これって、
おそらく犯罪だと思うんですけど…。タクシー会社はうそつき扱いするし、
酷い応対でした。
ちなみに、業界団体のタクシー協会は
「うちは乗客の苦情に対応するところです」
ということで、乗客でない場合は対応してもらえないんですね。
そういう場合は、運輸局(陸運支局)が旅客を管轄しているので、
ここに相談したほうがよいです。
自分は今後のために、ドライブレコーダーも購入しました。
本当にタクシーなどの営業者からは身を守ったほうがいいですよ、
みなさん。
あれ、なんか記事の主旨が変わったな。
空が澄んできて、近所の坂からは紅葉の向ヶ丘遊園と冠雪した富士山がはっきり見えます。
あの富士山のふもとを走ったら気持ちよさそう…。

LX3風景モード C-PL
LX3の表現は確かにコンパクトとしては、良いな~、と思う今日この頃。
46mmのサーキュラーPLフィルターも使うことで、さらに発色がハッキリと。。。
しかし、46mmってあんまり売ってない。薄枠のやつは高いので、普通の厚枠のものを
購入。24mmではケラレないが、18mmワイコン使用時は、広角端ではしっかりケラレる。
ちなみにちょっと前の画像。ソラと山の色の違いがポイント。
PLなし
PLあり
18mmワイコン使用時4隅がケラレている
田沢湖付近 新幹線こまち から撮影 雪撮影モード フィルターなし
露出アンダーに感じるが、実際は降雪中で薄暗かったので忠実な表現だな、と思う。
ガラスの室内灯の反射はご愛嬌。
しかし、山はもう冬ですね~。
お次は、冬とはいえ20℃ある那覇のまちから。桜坂にいたネコチャンズ。
那覇栄町市場の赤提灯
富山の薬売り
鶴岡のある空き店舗の壁
ちょっと、アンダーだな。
山王の日枝神社
遊びますか?
羽田-那覇便 フィルターなし 空撮モード
ちなみに、後ろの席の30代のメガネ着用スーツ姿の男が、
一切の電子機器の起動が禁止されているにもかかわらず、
離陸直後に空撮していた。こちらが振り返ると、あわてて引っ込めたが、
直後にフラッシュが光ったのでまた撮っていたようだ。
案の定、着陸直前にデジカメでしきりに空撮しはじめたので、
「一切の電子機器禁止ですよね」
と注意した。(飛行機が止まって降りるとき、乗務員に突き出そうかと思ったが、
男はしばらく座ったまま、こちらが離れるまで決してこちらに顔を向けなかった。)
デジカメが飛行にどんな影響を与えるかは知らないが、飛行機に乗っている
数百人に迷惑をかける、時には命に関わる可能性も省みず、いい大人になって
勝手なやつがいるんだと思った。
いざという時、あんたの取れる責任なんて、タカが知れてるんだ!!といいたかったが、
余計なことは言わなかった。
離陸時・着陸時の画像は、画になるしそれは出来ればとりたいシーンではあるが、
それでも我慢するか、あなろぐカメラを使うのが空撮ファンの掟。
こういう人は、離陸時・着陸時の画像を見せびらかしたりするのかな?
自分がそんなの見せられたら、相手の人間性疑うね。
空撮は、ちゃんと
「これからは電波を発信しない電子機器がお使いになれます」というアナウンスから、
「これ以降は、一切の電子機器の電源をお切になり、ご使用はお控えください。」という
アナウンスまでの間に行いましょう!
国立のまちを歩いてきました。
連休中に海野宿を視察してきました。そのときにLX3で撮った花々。





総じてアンダー気味ですね、露出…まだ慣れないなあ。
仕事で紀伊田辺に出張に行った翌日、熊野古道を歩いてきました。
通常の観光では、2時間程度のコースを回るのがよくあるパターンだそうです。
というのも、昔の人が参拝に訪れた山道、結構厳しい道が続くのです。
で、私はというと歩いてきました山道16kmを5時間、ビジネス用の革靴で…。
(靴を持っていき忘れた)

熊野大社


日本の里の風景

LX3の描写力を感じさせる一枚。黒の表現はなかなかよくできている気がする。

大鳥居。
16:9のハイビジョン比率で撮影。明るめに露出補正。

土手。

コスモス。 LX3はマクロのピントが遅い上になかなかピントが合わない…。

判りづらいけど、1mの道の両手は急斜面。稜線の道。
時折、道幅40cmくらいでがけに面したような道も…。
革靴だった自分は相当びびりました。

熊野の深い山々

古道沿いの神社

湯の峰温泉の公衆浴場がスタートおよび、ゴール地点。
個性豊かな民家もありました。

左 CaplioGX ワイコン0.7X 22mm相当
右 LUMIX LX3 ワイコン0.75X 18mm相当
LUMIXのワイコン、でかい、重い。
GXはワイコン装着のままカバンで持ち運んでいたけど、
LUMIXはボディに対してワイコン部が大きいのでちょっと無理そう。

同じ位置から出の取り比べでは、やはり18mmのLX3の画角が断然広い。
GXも十分広いと思っていたけど、こうやって見るとぜんぜん違うもんだね…
しかし、残念ながら、今回も仕事での持ち運びが主なのを考えて
デジ一にできなかった…残念。
どの機種を選んだかは、届いてからご報告しまーす。
実は何を隠そう、今月のことですが
子供が生まれました。
姉の。痛いっ、私を殴るのは誰ですか?
ということで、オジサンになりました。
それで、8月くらいに、姉から発注があったわけです。
姉「天井に取り付けるモビールを、手作りで作ってほしいんだ」
自分「ああ、いいよ」
姉「いや、あなたの奥さん。つまり私の義妹に」
…どうせ、どうせ俺の手作りなんか、ほしくないでしょうよ!!
いいよいいよ!
などといじける俺ではない。
作ってやろうじゃないか。
モービルとやらを。
呼び方間違ってますよ。それじゃエンジンオイルの名前ですよ。
バナナで釘が打てますよ。
それから、そそくさと設計書を手書きする。
出産予定日が2週間ぐらいに近づいてから、ネットだホームセンターだ
100円ショップだラゾーナ川崎なんぞにいそいそと出向いて資材を購入。
チェーンをほんの10メートル。
竹ひごのような木材。板。
ガーデニング用の鉢をつるすカゴ、
そして熊6匹(謎)
家内がいそいそと正当なモビールを作っている横で、
接着剤で木材を貼り付け、ペンチでチェーンを捻じ曲げ、
そして1週間後、ついに完成した。
我が総力をつぎ込んだモビールが!
今ここに披露する!!
いざ

!?
間違えた。そんなボケいらんわっ!
では、気を取り直して…

じゃじゃーん!(お風呂場でつるして撮影)
ケアベアのブランコモビール!!
なにっ、予想外にかわいいじゃんっ!!
って思ったでしょ?
そりゃそうですよ、かわいい姪のためですもん!

ケアベアのフィンガーパペットのキーホルダーを5匹と、大き目のケアベアを1匹。
ケアベアは、色ごとに模様や表情が違って、それぞれに意味が
あるのだ。
水色がベッドタイム・ベア。
→いい夢を見せてくれる男の子で、勇気がある。
つるしてあるピンクがラブ・ア・ロット・ベア。
→愛のキューピットとなって、世界中を愛で一杯にする女の子。
黄色はファンシャインベア
→ケアベアの中で一番愉快な男の子で、毎日を楽しみ、みんなを楽しませる性格。
緑はグッドラック・ベア
→幸運をもたらす男の子。壊れたおもちゃを直してくれる。
紫はシェア・ベア
→素敵なことをみんなに分けてくれる女の子。お菓子作りが得意。
カゴの上に座っている大きなピンクの子はチア・
ベア
→みんなを励ます女の子で、落ち込んでいる子がいると、空に虹をかけてくれる。
これはもちろん、マスコットについているチェーンでつるすとか
せこいことしてません。ブランコなのですからね!

ブランコも手作りです。
木の棒の先には、丸いビーズをつけて安全性に配慮。

カゴの装飾はシンプルにしました。
モールを使った虹と、月、惑星、太陽をかたどったフェルトに
スパンコールを貼り付けてキラキラに。
ところで、これってブランコなのに動かないとただ座ってるだけじゃん…。
と疑問をもたれた方も多かろうと思います。
しかし、大丈夫。ある工夫がしてあるのです。
だから…↓↓↓
グルグルグル
回るのです、ちゃんと!
マダマダーッ!!
心なしか、ケアベアも楽しそう。
ちなみに、ヒモ類はすべてチェーンを使っています。
結構な重量になるので。
さらに、予備チェーンをつけられるような仕組みになっていて、
メインのチェーンが切れても、その予備チェーンで赤ちゃんへの
落下を防ぎます。
ケアベアもみな、基本的には椅子の上に座っているだけで、固定していません。
なので、ベアたちが万が一椅子から落ちても、引っかかるようになっています。
ちなみに、キーチェーン付のフィンガーパペットにしたのは、
赤ん坊のときはモビールで楽しめ、
モビールを卒業したらフィンガーパペットで遊んであげられ、
幼稚園など行くようになったらカバンにつけてあげられるから。
いろいろな幸運をもたらしてくれるケアベアたちが、しばらくはずっと、
姪っ子のそばにいてくれるでしょう!
で、そのモビールを今週、姉に贈呈してきたわけですが…

ウチの奥さんが作った正統派モビール。小鳥なんぞが止まっている。
ウチの奥さんの作ったモビールを先に渡したのが失敗。
姉をはじめ、母なども奥さんが作ったモビールを
「かわい~」
だの
「よくできてる~」
だの、そりゃあもう
大絶賛の興奮状態。
あとから取り出した我がケアベア君たちをみて、姉一言。
「あ~、かわいいね、
3歳ぐらいに成長したら
ちょうどいいかな」まだ早いよ。

ガーン…
以前買ったTOTO BIGが相変わらずひどい予想をしてくれた。

14試合中11試合
引き分け
もはや、リーグが成り立ちませんな
ちまちま買う人間は、そもそも当たらないように
できているんだな、きっと。
回を重ねて、最近だんだんとプログラムの癖がわかってきた。
先日、夜の帰宅時間帯に運転していたときのこと。
3差路の交差点に変わってしばらくたった青信号で
交差点へ。対向車線は車が渋滞して、ゆっくり流れているが
自分の車線はすいていた。
緩やかなカーブを曲がり交差点の手前40mくらいだろうか。
交差点のど真ん中、しかも、自分の車線上に一瞬何かが見えた。
人の形に見えた。
しかし、渋滞している対向車は煌々とライトをつけている。
「蒸発現象だ!」
と、とっさに思ったときには、交差点にさらに近づいていて、
そして、犬を綱で引いた女性が交差点の真ん中に立って
いるのが今度はうっすらと見えた。女性は突っ立っていた。
反対方向を向いている!
まさに反射で思いっきりブレーキを踏み込み、視界の隅で
左車線に車がいないことを確かめると、スピンしないことを
とっさに考えながらとにかくハンドルを左に切った。
履きつぶしのスタッドレスのブレーキ制動が弱い、
と感じつつも、ロードスターは女性の2mほど脇を
10km/hほどで通り過ぎた。
女性はこちらを呆然と見ていた。
通り過ぎざまに、対抗のトラックがようやく止まって女性を
渡らせようとパッシングしたのが見えた。
++
おそらく女性は、3差路の信号をなんらかで勘違いして、
車道に歩き出してしまい、対向車線のところまで来て
いっかなとまらない渋滞する自動車で初めて赤信号を
渡ったことに気づいたのかもしれない。
2車線を引き返すより、対向の1車線を渡ることを選択したのだろうが…。
それにしても、こちらとしては危うく女性一人と犬を一匹
思い切り吹き飛ばして人生を台無しにするところだった。
信号を勘違いしたであろう女性には本当に、
特に判断の誤りにはなんといってよいか判らないほど
怒りというか、あきれさえ感じる。
でも、そのような歩行者に気づきつつも、
彼女がひかれそうになるまでまったく止まる事がなかった
対向車のドライバーたちに対する怒りのほうが上かもしれない。
++
それにしても、最近、ドライバーのモラルが低いと思いません?
この日は、たった23kmの仕事先に向かうまでに、
赤信号なのに歩道を使って右折、左折するバイクを
それぞれ1台ずつ見たし(この手の信号無視は最近よく見る)、
先日は地方で変わってしばらくたつ赤信号を無視した
乗用車に出くわした。
本当に、どうなっていくんだろう、この社会。
先日、夜の帰宅時間帯に運転していたときのこと。
3差路の交差点に変わってしばらくたった青信号で
交差点へ。対向車線は車が渋滞して、ゆっくり流れているが
自分の車線はすいていた。
緩やかなカーブを曲がり交差点の手前40mくらいだろうか。
交差点のど真ん中、しかも、自分の車線上に一瞬何かが見えた。
人の形に見えた。
しかし、渋滞している対向車は煌々とライトをつけている。
「蒸発現象だ!」
と、とっさに思ったときには、交差点にさらに近づいていて、
そして、犬を綱で引いた女性が交差点の真ん中に立って
いるのが今度はうっすらと見えた。女性は突っ立っていた。
反対方向を向いている!
まさに反射で思いっきりブレーキを踏み込み、視界の隅で
左車線に車がいないことを確かめると、スピンしないことを
とっさに考えながらとにかくハンドルを左に切った。
履きつぶしのスタッドレスのブレーキ制動が弱い、
と感じつつも、ロードスターは女性の2mほど脇を
10km/hほどで通り過ぎた。
女性はこちらを呆然と見ていた。
通り過ぎざまに、対抗のトラックがようやく止まって女性を
渡らせようとパッシングしたのが見えた。
++
おそらく女性は、3差路の信号をなんらかで勘違いして、
車道に歩き出してしまい、対向車線のところまで来て
いっかなとまらない渋滞する自動車で初めて赤信号を
渡ったことに気づいたのかもしれない。
2車線を引き返すより、対向の1車線を渡ることを選択したのだろうが…。
それにしても、こちらとしては危うく女性一人と犬を一匹
思い切り吹き飛ばして人生を台無しにするところだった。
信号を勘違いしたであろう女性には本当に、
特に判断の誤りにはなんといってよいか判らないほど
怒りというか、あきれさえ感じる。
でも、そのような歩行者に気づきつつも、
彼女がひかれそうになるまでまったく止まる事がなかった
対向車のドライバーたちに対する怒りのほうが上かもしれない。
++
それにしても、最近、ドライバーのモラルが低いと思いません?
この日は、たった23kmの仕事先に向かうまでに、
赤信号なのに歩道を使って右折、左折するバイクを
それぞれ1台ずつ見たし(この手の信号無視は最近よく見る)、
先日は地方で変わってしばらくたつ赤信号を無視した
乗用車に出くわした。
本当に、どうなっていくんだろう、この社会。
ベランダのスイレン「オールモストブラック」が茂っている。
こにゃにゃちは~
芽が出た!
二日後。
あちーよー
朝起きてみると、鮮やかなオールモストブラックが咲いていた。
あまい、いいにおいがする。
昼過ぎ
夕方
たった一輪の花だけど、心に彩が焼き付けられた夏の日。
+++
開きかけのマリーゴールド。
ちゃあのお葬式をした葬儀場の人がくれたもの。
一枚一枚の花びらが、ゆっくりと開いてゆく。
+++
日本版でも始まったグーグルのストリートビュー。
ためしに、と思ってみたら…

見事に我が家もバッチリ写っていました。
ロードスターつきで…
いつの間に、グーグルの車が録画しにきていたんだろう?
しかし、便利な反面、怖いなあ…
日本版でも始まったグーグルのストリートビュー。
ためしに、と思ってみたら…

見事に我が家もバッチリ写っていました。
ロードスターつきで…
いつの間に、グーグルの車が録画しにきていたんだろう?
しかし、便利な反面、怖いなあ…
今日、日曜日の朝。
8時くらいに家の電話がなった。
電話は留守電となり、メッセージは吹き込まれなかったが、
着歴で母からの電話だとわかった。
すぐに、内容がわかった。
「ちゃあ、やっぱりダメだったよ、夜中に死んじゃったよ」
+++
電話を折り返し、今日、実家に行くことを告げて、電話を切った。
そして、パソコンを立ち上げて、昔のハードディスクを何台も
あさりながら、ちゃあの写真を探した。
ちゃあをとった画像はたくさんあった。
そのなかから、何枚かの画像を光沢紙にプリントした。
母と、そして、きっと悲しんでいる姉に渡してあげよう。
+++
実家までは車で1時間ちょっと。
妻を助手席に乗せて、実家に向かう。
道すがら、特に、ちゃあを失った喪失感にさいなまれることはなかった。
それはきっと、近いうちの別れをずっと予感していたからかもしれない。
+++
ちゃあは、台所で、ダンボールの中に氷や保冷剤と共にタオルをかけて
寝かされていた。敷布団代わりに、僕が実家にいたときに使っていた
枕が敷かれていた。
+++
ちゃあの寝顔は、昨日とあまりかわらなかった。
少し目を開け、やや背中を曲げて丸まって寝ている。
「午前二時くらいまでは、そばに居たんだけど、そのあとだったんだね。
もうちょっと長くいてやったら」
母が言った。
「でも、そうやって我々を煩わせなかったのは、ちゃあらしいじゃない」
僕は言った。
「夜中に、めずらしく、(2番目の猫)ちぃが台所におきてきて、
朝までずっと居たんだよ」
母はさびしそうに言う。
「ちぃちゃん、珍しく、朝は一口もご飯食べなかったよ」
+++
それからは、ネットで火葬場を探した。
とにかく、猛暑が続く夏真っ盛り。
両親は共働きなので、月曜日の明日以降に葬儀を持ち越すことは出来ない。
何件か火葬場を当たった。
「予約が必要です」(死ぬ日を予測できるわけないだろ!!)
というところもあったし、
インターネットに表示してある金額の倍くらいを吹っかけてくる
火葬場が何件”も”あった。
そして、やっと、一軒の犬猫霊園で、インターネット表示どおりの条件で、
しかも、今日対応してくれるところが見つかった。
+++
しばらく時間があったので、母と姉夫婦と共に、昼食をとる。
ちゃあがよく入りたがっていたクーラーのきいた部屋で、
みんなで食べた。
そこに、ちゃあの棺も運び込み、おなかの上に彼が好きだった
魚の切り身と、カリカリのドライフードと、そして裂きイカ、
ミルクを載せてあげた。
「おなかすいてただろ、いっぱい食べていいんだよ」
と、語り掛けた。
本当は、もっと早く、おなか一杯食べさせてやりたかったけど。。。
+++
時間が来て、家を出るとき。
彼が好きだった庭をもう一度見せてあげた。
そして、母と庭に咲いている花を摘んで、ちゃあの横に
いくつもおいた。
これらの花が咲く頃、いつもその下にあったちゃあの姿。
それを思い出しながら、ちゃあにいつまでも彼が好きだった庭を
感じさせたくて、花を摘んだ。
+++
葬儀場に行く途中は、
『ペット霊園反対』
の看板が所狭しとたっていた。
たしかに、住宅のそばに、火葬場と霊園が出来るのは、
そこの住んでいる人たちにとっては重大な問題だな、と
ぼんやり考えた。
+++
葬儀場では、思ったよりちゃんとした御葬式だった。
お経も唱えられたし、お線香をあげることもできた。
そして、その葬儀場の花壇に色々と咲いている花で、
さらにちゃあの周りを飾ってやることが出来た。
ちゃあの下には、青いバンダナが敷かれていた。
「じゃあね、ありがとう」
ちゃあのひげをなでながらお別れをした。
美猫だったちゃあの顔。
今では面影もないけど、それでもかわいくて仕方ない。
+++
炉に火が入って、40分。冷却に10分。
ちゃあの骨は、真っ白。そして、大きく残っていた。
「本当に健康に生きてきたんですね。こんな真っ白い骨は、そうそうないですよ」
葬儀場の人はいう。
たしかに、怪我こそすれ、大病などとはまったく無縁の孝行猫だった。
ちゃあの骨はしっかり残っていたので、当初予定していた骨壷には
入りきらず、もう一つ大きい骨壷にみんなで箸で入れた。
僕は、ちゃあの肩甲骨。昨日、まだ生きていた彼の体をなでたときに
感じた大きい肩甲骨を二つ。
足の骨を二本。先がちょっと曲がっていたしっぽの骨。
この18年、何度も何度も撫でた頭蓋を入れた。
最終的に、粉骨し、パウダー状になった骨は、小さな壷に入れ替えられた。
本当に、一握りほどのパウダーになってしまった。
+++
帰り道、「ペット霊園反対」の看板を見つつ、
「それでも、自分にとって、本当に今日はあの葬儀場があってくれて助かったな」
と思った。
+++
32歳の自分にとって、18年を共にした存在というのはとても大きい。
中学生から高校、大学をへて現在まで。多感な時期の思い出に、
気づいてみればいつもちゃあはいたし、話題になった。
一時期、とても複雑だった我が家は、自分の家なのにそこに
いることがつらい時期も続いたけど、そのたびに自分を癒す相手に
なってくれた。とにかく、かわいくて仕方なかった。
ちゃあは、老衰という形でボロボロに衰弱してなくなるまで、
一生懸命生きていたと思うし、彼も我々を求めていてくれたと思う。
今はただ、
「本当にありがとう」
という言葉しかない。
いつまでも、彼のことを忘れずに生きていきたい。

2000年位のちゃあ ちゃあはいつも、窓から外を見ていた
2000年のとき、自分が趣味で作っていたサイトに載せた、
ちゃあの紹介文です。
ちゃあの性格や、我が家にきた様子などが書かれています。
ちゃあは、私が14歳の10月10日に我が家にやってきた、
野良猫の子供です。青い空に白い雲が浮かぶ、秋晴れの日でした。
それ以来、私は人生の半分以上の約18年を、彼の存在と共に生きてきました。
トイレをしつけたこと、一緒に遊んだこと、彼の些細なしぐさや声、
怪我をして病院に連れて行ったこと、
一緒に寝たこと、食べ物をねだる彼の様子や、寝顔など、思い出は尽きません。
ちゃあは、人にベッタリ甘える猫ではありませんでした。
むしろ、ノラとしての気高さのようなものを持っていて、
賢く、手もかかりません。
普段はあまり、かまわれるのを好んでいませんでした。
でも、実は甘えベタな面があって、時々、決まり悪そうによっかかってきたり、
枕元で
「布団に入れて」
とせがむのが、またかわいいところでした。
+++
今腕の中で丸まって寝るオスネコ「ちゃあ」
お前はもうこの家にきて10年以上も
一緒に生きてきた老いぼれ雑種ネコ

ある晴れた10月のことだった
小さな兄弟の中で安らぎ寝ていたお前は
人の手でひょっと持ち上げられ
ほんの偶然の選択で
紙袋に入れられた

「動物禁止」
の借家だったが
紙袋をを覗き込む笑顔の顔々を
手のひらに乗るほどのお前は
怯えながら見上げていた
それからいくつもの季節が過ぎ
俺と一緒にいることの多かったお前は
気高く 人に媚びない
立派なネコになった
けして人の布団の中では寝なかったし
外で会った時だって
耳かしっぽで挨拶を返すだけ
美形の甘いマスクは
いつも自信がみなぎっていた
そんなお前に弟と妹が出来た時
お前は悪いことをした弟を丸い肉球でたたいて叱り
淋しがる妹と一緒に寝てやり
風呂に入れられた弟妹が叫んだ時には
必死に風呂のドアの隙間から手を伸ばした

お前を育てる家族より
はるかに早く成長するお前は
獲物を取ってきては
俺たちに「食べて良いよ」ってくれた
当然食べられはしなかったけど
御礼を言うと
お前は何て満ち足りて誇らしげな表情を
浮かべたことだろうか
気高いお前は
唯一俺に心を開いてくれたネコ
俺が失恋して落ち込んだ時
お前はひざの上でのどを鳴らして支えてくれた
俺に幸せが訪れてきたとき
お前は無条件にそれを受け入れてくれた
「やれやれ、手がかかるなあ」
なんて鼻でため息をつくお前だった
だから
お前の立派な牙が弱って抜け落ちた時
俺たちは一人と一匹
一緒に悲しみ
お前は俺のひざに丸まって寝ていた
年老いだんだんと外に出ることがなくなり
お前は突然甘えるようになった
ひざにのぼり しきりに顔に擦り寄ろうとする
布団に入ってきては腕枕で気持ちよさそうに寝る
お前の長いしましましっぽ
心地よさそうに揺れている

これからいくつの季節が
俺とお前の生活に訪れるか
それは多くないことしかわからないが
「ちゃあ」よ
ひとつでも多くの季節を
ちょっとでも長い暖かさを
一緒に分かち合っていこう
(2000.12.23)
2004年9月のちゃあ
「ちゃあが、もう二、三日かもしれない」
母からの連絡をもらったのは昨日の土曜日。
二週間前に、実家にいる、17歳のオス猫「ちゃあ」
に会ったときは、よぼよぼのボロボロでも、自力で立ち上がって
歩いては、ミルクや食べ物をせがんできていた。
指を出すと、昔から僕と彼の間での儀式だった、
「なー」とちゃあがないて、指にスリスリすることもしていた。
一週間前から、ちゃあが、もう横たわって、あまり動かなくなって
いることを聞いた。病気ではない。老化だ。
僕はレトルトの柔らかいえさや、流動食をネットで購入し、
実家に送った。
そして土曜日。
母からの連絡を受けて、夜に、実家にちゃあに会いに行った。
ちゃあは、二週間前の姿と打って変わって、衰弱していて、
家で一番涼しい脱衣場の床に、氷枕を作ってもらって
横たわっていた。
目がかすかに開き、もう、ボロ雑巾のように動かない。
たまに、何とか寝返りを打ったり、顔を動かしているほかは、
彼が生きている証明は、呼吸で胸が動くかすかなしるしだけだった。
そんなちゃあをなでる。
彼が大好きだった、鼻の横、眉間、顎の下、耳の後ろ。
かつては、ゴロゴロとのどを鳴らして、名を呼ぶと「なー」と、
返事をしてくれた場所をさがして、なでた。
もう、衰弱しきった彼は、本当にやせていて、かつての感触は
感じられなかった。
それでも、ちゃあは顔を上げて、気持ちよさそうに目を閉じてくれたし、
大きく呼吸をして、胸が大きく波打った。
これは、もし彼が元気だったら、ゴロゴロのどを鳴らしていたしぐさだ。
もう、ちゃあは、声も出ない。
後ろ足も、動かない。
何とか起き上がって、寝床を移ろうとする。転がって、うまく動けない。
それでも、僕たちが脱衣場の隣の台所にいたら、
台所まで歩いてきて、いつもの彼の場所、テーブルの下の寝床、に、
小さく収まった。
+++

2002年のちゃあ
ちゃあは、ミルクが好きだった。
自分が家から持っていった粉ミルクに、流動食を混ぜて、
横たわったちゃあの口元に持っていった。
ちゃあは、顔を少し上げて、ミルクをなめ始めた。
でも、たった二口で、しんどそうに動きを辞めてしまった。
とても、悲しかった。
+++
夜、ようやっと世界に涼しさが下りてきた。
僕は、寝床ごと、ボロボロに横たわっているちゃあを抱いて、
彼が大好きだった家の外に出た。
色とりどりの花が咲く家の庭。
僕は、ちゃあに色々なにおいをかがせた。
花のにおい。土のにおい。草のにおい。風のにおい。
かつて、自分が洗車していたときによく、横で見ていた僕のロードスター。
僕が実家にいた頃は、ロードスターのエンジン音が聞こえると、
散歩中の彼が迎えに来てくれたっけ。
小雨の降った夜の風の中、ちゃあは、胸を大きく波打たせた。
においを感じている。そして、喜んでいる。
家に入っても、しばらく彼の大きな息遣いは止まらなかった。
僕は、別れを確信した。
そして、10年以上前に購入し、今でも日常のハンカチとして使っていた
青いバンダナを取り出した。
これは、買った当時はたまにちゃあの首に巻いて
「やっぱり、ちゃあってダンディーだね」
なんて言っていたものだった。
「もし、来週、自分が出張中にちゃあが死んだら、これを敷いてほしい」
母に伝えて、実家を後にした。
2004,12,29寒い雪の日、3番目の猫と寄り添って寝るちゃあ
+++
コケも、青々と茂っている。
下の池では、金魚が追いかけっこ。
それにしても、コケって、平和だし趣があっていいなー。
多肉植物も雨にぬれる。
アサガオがぐんぐん伸びてきた
今年の目玉はこれ。スイレン「オールモスト・ブラック」
花が咲くか、楽しみだなー。ちょっとスイレン鉢が小さいかな。
東北出張にて、地震に遭遇。
盛岡駅
新幹線止まって帰れません。どないしよう。
すると、銀色のH社製爆音オープンカーに拉致された。
走り去るH社製銀色オープンカー

秋田県郷土料理その1 エイ

その2 クジラ(見えないけど)

煮干だし+背油系ラーメン
いったい、何が起こったのか!?
つづ…かない
東北出張にて、地震に遭遇。
盛岡駅
新幹線止まって帰れません。どないしよう。
すると、銀色のH社製爆音オープンカーに拉致された。
走り去るH社製銀色オープンカー

秋田県郷土料理その1 エイ

その2 クジラ(見えないけど)

煮干だし+背油系ラーメン
いったい、何が起こったのか!?
つづ…かない
ゴールドマンサックスが試算するに、2年以内にガソリンは200円台になるらしい。
需給関係以外の投機の要因らしい。
つまり、マネーゲームってやつで価格が釣りあがっていて、
どっかでがっぽりもうけているやつがいるということか。
あほくさ。
そもそも、全世界的に生活や産業を支え、
大きな影響をもたらす石油を投機の材料にすなっ!!
と思う。
現在、車は極力控え、乗ってもエアコンかけません。
これからは、給油は月に1回、10リットル以内で行きますよ。
負担が増えるばかりで夢は増えない。
われわれ若者の未来はどうなるのだろう。
ゴールドマンサックスが試算するに、2年以内にガソリンは200円台になるらしい。
需給関係以外の投機の要因らしい。
つまり、マネーゲームってやつで価格が釣りあがっていて、
どっかでがっぽりもうけているやつがいるということか。
あほくさ。
そもそも、全世界的に生活や産業を支え、
大きな影響をもたらす石油を投機の材料にすなっ!!
と思う。
現在、車は極力控え、乗ってもエアコンかけません。
これからは、給油は月に1回、10リットル以内で行きますよ。
負担が増えるばかりで夢は増えない。
われわれ若者の未来はどうなるのだろう。
映画「グラン・ブルー」のモチーフになったジャック・マイヨール。
2001年、残念な死を遂げる彼が、初めて海で泳ぐことを教わったのは、
ここ、佐賀県唐津市、虹ノ松原だった。
春のとある日。
ふと、訪れた。9年ぶりの虹ノ松原だ。

東の浜から。宝くじが当たるというご利益のあるという宝当神社のある高島を望む。
唐津城
すこし、汗がにじむ暖かい陽気の中、ゆっくりと歩いた。
つるつる?

唐津城の階段のクロネコ。
どうやら、おなかには子供がいたようだ。
彼女はどこかいぶかしそうに、僕を見た。
松に注意の看板

虹ノ松原の入り口。

夕刻。昼顔も、もう今日の勤めを終え、静かに訪れる
夕暮れを待っていた。

海岸沿いに、4kmもの松林が続く。

松林を散策する。
思えば、9年前にこの林を訪れたとき、
それは最後に佐賀の祖母と会ったあとに立ち寄った時だった。
しわしわの顔。小さな体。
本当はもう、彼女は2年も前に、「余命三ヶ月」を宣告されていた。
大学からの帰り、その足でスカイマークエアラインに飛び乗って、
彼女の元を訪れた。
そうして僕らは病室でお互いが叶うことはないと知っていた優しいうそをつきながら、
お別れをしたはずだった。
しかし、彼女は運命に逆らって生き続けたのだ。
腎臓を患っていた彼女は、一日に湯のみ一杯しか水が飲めない。
「のどが渇いてつらいよ」
でも、彼女は僕にいろいろな話をしてくれた。
最後につないだ彼女の手は、体の割りに大きく、苦労をしのばせるように
ごつごつとしていた。
僕と手をつないだ彼女は、くぼんだ目を細めて本当にうれしそうに微笑んだ。
幾重もの波が、静かに寄せては返していた。
引いていく潮が、何十もの「しわ」を砂浜に残した。
やがて、満ちていく潮が、この「しわ」を消し去っていくだろう。
そうやって、同じことを繰り返しながら古来から時は流れてきた。

どこから流れ着いたか、電球が一つ。
すっかりさび付きながら、割れることなくここにたどり着いた
電球が、文明の象徴のように見えた。
ゆらり、ゆらりとゆれる文明。
しかしそれは大きな自然の中に漂い、
深遠な時の流れに漂う。
その中で繰り返される人の営みとは、
生まれては果てていく人の営みとは、
いったいどのような使命を背負っているのだろう?
前回ここを訪れた、23歳の秋。
複雑な家庭の中で青春の焦燥にとらわれていた僕は、
いつも何か、自分が取り残されて、失っていく気がしていた。
しかし、32歳の今、改めてここを訪れて思った。
確かに、失ったものもある。
でも、その分、より幸せに気づくことができるようになった。
素直に感謝できるようになった。
自分の人生に現れては去っていった人たち、風景、動物や物事。
今、自分のまわりに寄り添ってくれる人たち、風景、動物や物事。
目に見えない抽象的な類、その他諸々。
ありがとう、おかげさまで僕はここにいます、って。
+++
今日は、なんかくさいっすね。
本当は、こんな感傷的ばかりでもなかったですよ。。
スカッ
お決まりの砂浜deバンカーショッッ!!
ECU水没の憂き目から復帰して2週間。
今度は
当て逃げされた。

もう何年も出入りしているある施設で車を降り、いつものように振り返って車を眺めた。
そうしたら、なにか、様子が違う。
すぐに気づいた。
塗料べっとり。そのうえ、一部、塗装がはがれたよ。
自宅駐車場ではこちら側は建物側なので絶対当てられない。
走行中であればこれだけ傷つくのはまず気づかないわけがない。
傷の始まりが曲線ということは、電柱のような直線との激突ではなく、
曲線を持った物体との衝突のはず。
そうすると、確実にある施設の駐車場しかない(車の出入りは少なく限られる)
なぜなら、ここ数日は家とその施設の往復しかしておらず、寄り道はしていないのだから。
しかも、時間もある程度絞られる。
というのも、まめに自分の車を眺めているだけでなく、施設関係のかたが
「前日17時の時点では絶対に傷はなかった」
と証言してくれているからだ。
保険を使うか悩んだが、その施設にはちょっと警察は呼びづらかった。
施設の人にも状況と、上記のように悩んでいる旨を伝えた。
本当にここで当て逃げされたなら、もちろん相手を見つけたい気持ちもあるし、
それに、次に同じようなことが起こらないようにするためにも、
そうしたほうがいいと思ったから。
先方でも、守衛さんに聞きこみなどしてくれたらしいが、
結局判らなかったということだった。
「駐車場のことは責任持てません」
とも言われたが、
自分は何年も出入りして、何人もの方と信頼関係を築いていると思っていた
施設のことであり、別に、弁償してほしいと言ったわけでも思っていたわけでも
なかったから、なんだかショックを受けてしまった。
(しかし、
当て逃げをする人がそのまま出入りするので良いのだろうか)
なんだか、いろいろとやるせないなー。
それと、当て逃げした相手を継続して探そうと思う。
見つけたら、きっちり責任を取ってもらうつもり。
仕事の行きがけに、立ち寄ったコンビニで発見。
思わず買ってしまった。

ロードスターNCのチョロQつき!!

結構かわいいんだよね!
オープンカーシリーズなので、MR-Sとか、S2000もあったよ、
banabanaさんにタカさん!!
びゅーん
獲物発見
明日には修理引渡しできるとのことですが、
あいにく明日は先約アリ。
しかも、マツダは28日から2日まで5日間、
お店がお休みとのこと。
一週間後の3日に引き取りに行くことにした。
買出しにいけないな。
ガソリンがやすいうちに満タンにできなかったな。
修理代は約13万。
コンピュータが約12万
工賃が約6千円。
少しオマケしてもらえるみたい。
ここまでしてやる必要があるのだろうか。
だれのためにやるのだろうか。
沿道に、笑顔の日本の市民がどれだけいたというのか。 どれだけ日本の言葉で応援が聞かれたのか。中国の人々による、国威掲揚的な
「ちょんご、ちゃーゆ!」(中国、加油=がんばれ)
というお里万歳の掛け声と、
チベットやさまざまな人種による
「FREE TIBET!」という悲痛な”祖国解放”の叫びではないか。
特に、TVで見る中国の旗や掛け声は度が過ぎていたように思う。
彼らは、日本の国民や市民に対してどう思っていたんだろう?
市民が楽しんだわけでもない。
世界に日本の街並みを見せることができたわけでもない。
これにかかった費用はいくらかかっているのだろうか。
その費用で、もっと日本市民が喜べること、本当に寒々する余興だ。
小浜市や長崎県の温泉町で会を作って米国のオバマ大統領候補を応援している
取り組みがあるそうだ。
目的は、温泉とか、まちを振興する事らしい。
新聞によれば、現地まで行って、対面をする、ということにまで
なっているようだ。
どうやら、かつてオバマさんがどこかで
「私は日本のオバマから来た」
とか言ったとか真偽のほどが定かじゃない情報がもとで、
親しみを感じているらしい。
オバマ候補を応援する歌を作っちゃったり、
手紙を書いちゃったりしている。
個人的には、
「なんだ、それ?」
と冷めてみている。
あ~る~はれた~ (本日の天気、晴れ)
ひ~る~さがり~ (時間、午後2時過ぎ)
マ~ツ~ダ~へつづ~くみち~♪
ちゃぷちゃぷ
天日干し

レッカー車さんこんにちは
チューリッヒ自動車保険のロードサービスだよ。

ばっくおーらーい

ワガロードスター捕縛サル。
もうにげられまへんで。
駐車場から引き出したる。

今度は前からじゃ。
ぐいーん
持ち上げまっせ~

ドボドボドボ…
!?
ガソリン?(byレッカーのお兄さん)
いえ、ドレンに残っていた雨水です。
というか、排水関係が目詰まりしている様子…汗

準備完了

nbさーん、行きたくないよー
♪ドナドナド~ナァドォナ~
さあ、ご一緒に!
わが愛車不二子ちゃん号。
きっと元気になるんだよ。
(あんまりお金かからないでね)
ロードスターが発動しなくなりました
いきなりですが
助手席水浸し
3cmくらいの深い池ができていました。
すげーびびった。
セルを30秒回してもエンジンかかりません。
LEDのフットライトが電球一つ、死にました。
ボウリングいけませんでした。
メメメメメメメメメメメ
たしかにね、今日は暴風でしたよ。
朝、
仕事に行きがけに通行人の半分くらいは
傘をへし折られていましたよ。
でも、
こんなに雨漏りしなくても
いいんでないかい?
先月車検に出した時に雨漏りの件をディーラーに
相談したんだけどなーーー!!!
朝一番でプラグずっぽ抜いて電気きてるかチェックします。
というか、マツダに治してもらおう。
車検ひと月未満でこれはありえない!!
川崎の「つつじ寺」で有名な等覚院


等覚院から、「あじさい寺」の妙楽寺へ。

妙楽寺は、桜の名所でもある。

長尾神社

ここに桜は無いが、すぐとなりの
五所塚第一公園。

先日も画像を載せたが、ここは遺跡だ(権現台遺跡)。

そこから、見晴らし坂を下る。
夕日が、桜の丘に沈んでい った。

我が家の近所、五所塚の桜が立派に満開だった。
ちなみに、桜の左下、フェンスに囲まれた小山が5つある。
これは遺跡といわれていて、これが五所塚のゆえん。

我が家の窓からも、桜がよく見える。